2009年07月30日

ひーちゃんの誕生日

birthday.jpg入山日はひーちゃんの誕生日。
スタッフがこんなに大きなケーキをワラスから運んでくれ、スペイン語のバースデェイソングも歌ってくれました。
「人生最高の誕生日!」
青空山岳会さんの方がうれしそうですね。
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テルイさんより あさひ岳法律事務所さんへ

teammirimiri.jpgすてきな仲間にまた出会えて楽しい登山をしています。
ペルーの料理はとっても美味しいです。
ガイドもポーターもマッチョでかっこ良い人ばかりです。
ゲンとお友達のみなさんによろしく。


写真は、ランラパルカをバックに、イシンカに向けて出発するテルイ隊長とチームミリミリの3人。
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イシンカ谷BC

ishinkayuyake.jpg天気が安定していなくて、6日目にやっと見れたイシンカ谷BCの夕焼けです。
左の尖った山がトクヤラフです。

イシンカ谷は、広くて、きれいな川が流れていて、居心地が良いです。

ishinkakiro.jpg最終日は、気持ち良く晴れました。
ペルーアンデスらしい澄んだ空と白い山が眩しいです。

少し下るとトクヤラフが谷の真ん中に来ます。
山を振り返り、がんばった自分も振り返る時間。
登れなかった人にも、登れた人にも、平穏な時間が流れていると良いな。
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下山報告

SN3E0079.jpg先程、イシンカ谷を抜けて、パシュパ村の手前で昼食中です
やっと携帯の通じるところに戻りました。
全員無事です
25日にイシンカ全員登頂。
28日にトクヤラフ5名様登頂しました。
強風で全員登頂とはいきませんでした。
詳細は改めて報告いたします。
取り急ぎ下山報告まで。


昼食はこんな感じ。パシャ

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2009年07月29日

小淵沢HQより

現地エージェント(ベロニカさん)は毎日衛星電話で現地チーフガイドと連絡をとっています。
今日は晴れなので、多分トクヤラフをトライしているのでは、とのことです。
皆さん無事で元気だってことは確かですので、どうかご安心を。
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2009年07月28日

小淵沢HQより

TVでワスカランでの邦人遭難のニュースが流れていますが、平岡竜石の登山隊とは全く別ですので、ご安心ください。

現在、平岡竜石の登山隊は、高所順応のためにワスカランからかなり離れたイシンカ谷におります。イシンカ(5530m)とトクヤラフ(6034m)いう山を登る予定となっておりますが、どちらも氷河の上ではなく安全な小屋の隣りにベースキャンプを設営しており、決して危険な場所ではありません。

エルニーニョの影響なのでしょうか、ペルーもお天気があまり良くないようです。例年のような乾燥した晴れの天気はあまり期待できないようなので、無理は絶対しないと思います。
現地エージェントと連絡をとり、現地の状況をまたお知らせいたします。
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2009年07月23日

イシンカ谷に行ってきます。


s-R1006185.jpgおはようございます。
これから6泊7日でイシンカ谷に行ってきます。
4,300mのBCを基点に、イシンカ(5,530m)とトクヤラフ(6,032m)の二つの山を登る予定です。
二つの山は、どちらもきれいな氷河の山で、高度順応登山とはいえ、けっこう楽しみです。
全員、元気です。
では、行ってきま~す。

写真は美しき青きラグーナ69です。
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ペルー・ブランカ山群の休日

gensen.jpg
カルアス郊外にあるチャンコス温泉の源泉です。
約70度の炭酸泉がコンコンと沸いています。

ペルーアンデスの正しい休日は、温泉から始まります。
個室温泉でリラックスして、登山の疲れを癒します。

parilla.jpg
ガーデンレストランに行って、明日に向けて栄養を補給しています。
ペルー名物パリージャ。
ビールを片手に、炭焼き肉。
最強栄養補給ですね~。

栄養補給の後は、明日に向けて休息が必要だ。
昼寝しなければ。ムニャムニャ。
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2009年07月22日

ヤンガヌコ谷 ラグーナ69

laguna69.jpg
ヤンガヌコ谷に行ってきました。
標高4,500m、青く輝く氷河湖ラグーナ69で記念撮影。
何度来てもビックリしてしまう青さです。

天気はあまりパッとしなくて、昨日も今日も午後から小雪がパラつく空模様。
でも、みんなワスカランに向けて元気にスタートです。

精鋭8人をご紹介します。
写真左から。

青空山岳会さん。
ご存知スーパーサラリーマン。昨年はボリビアとチリの最高峰に登頂し、今年は念願のペルーアンデスです。

奥様のひーちゃん。
今日も「これでもう十分満足」なんて言ってましたが、本当は経験も実力も十分です。

Kana-catさん。
今回は、いろいろな苦難を乗り越えてのご参加です。
出発できるだけでうれしいなんて言っていたけど、ここまで来たからには登って帰りましょうねっ。

北海道の近藤さん。
いつも朗らかな雰囲気は、すでに隊のムードメーカーです。
3年前の修行のようなマッキンリーでさえ毎日幸せだったんだって~。

徳島の割石さん。
昨年のマナスル登頂で、徳島一のヒマラヤニストに、今年はペルーアンデスも経験して、更にパワーアップです。

東京の栗本さん。
秋のチョーオユーに向けて訓練を兼ねてご参加。マナスルの話を聞いたり、装備を試してみたり、準備万端です。

福岡の三栗野さん。
地元山岳会を率いて登りまくっていらっしゃいます。
定年と共にネパールヒマラヤを経験し、次なる目標ペルーアンデスへ。

福井の田路さん。
若いころから山歴はめちゃめちゃあります。
マッキンレーは40年前、ヨーロッパアルプスは20年前。
そして、去年はマナスル登頂、今年はペルーアンデスへ。
聞けば聞くほど出てきます。

なんか本当に良い雰囲気です。
今日も、ホテルに戻ってから11時まで盛り上がってしまいました。
posted by ryuseki at 13:43| Comment(1) | TrackBack(0) | 2009ワスカラン登頂 | 更新情報をチェックする

2009年07月20日

海から最高峰へ

R1006130.JPGR1006131.JPG冬のペルーの海。
鉛色の空と荒波。
冬の日本海のようです。

ペルー名物セビッチェとチチャロン
さすがにズワイガニと甘エビはありませんが、ペルーの海の幸もなかなかです。
さあ、明日から頑張るぞー。

posted by ryuseki at 16:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 2009ワスカラン登頂 | 更新情報をチェックする

2009年07月19日

リマより

R1006117.JPGペルーと言えば、ピスコサワーで乾杯!

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2009年07月18日

成田空港より

SN3E0078.jpgワスカランに向けて出発です。
頑張るぞー

posted by ryuseki at 14:48| Comment(3) | TrackBack(0) | 2009ワスカラン登頂 | 更新情報をチェックする

2009年07月13日

アマダブラム登山隊2009 参加者募集

amabc.jpg
アマダブラム登山隊2009に欠員が出ました。
残席2名様を募集いたします。

オリジナルの新日程で、今回も全員登頂を目指します。


日本出発は2009年10月9日。
期間は36日間です。
ご興味ある方は、メールでお知らせください。
ryuseki@k2.dion.ne.jp
ご案内を送らせていただきます。

エベレスト街道のシンボルexclamation
岩稜、雪稜、ヒマラヤ襞をたどるヒマラヤンスケールの登攀ルートexclamation
十分な高所順応と休養のオリジナル日程exclamation
充実の大展望高所順応プレ登山exclamation
信頼できる現地スタッフexclamation

写真は、BC(4,460m)から望むアマダブラム。ヒマラヤ随一のすばらしいBCです。
posted by ryuseki at 09:09| Comment(2) | TrackBack(0) | 2009アマダブラム | 更新情報をチェックする

2009年07月12日

シャモニーから帰ってきました。

rpda.jpgシャモニーってやっぱり世界的山岳リゾートですね。
おしゃれな観光地のカフェと、4,000m級の氷河の山岳を行ったり来たりできて、山小屋だって快適でご飯も美味しいんだもの。
こんなに手軽に山を楽しめるところって、他にあるのかな~。
山岳ガイドの仕事場所としても、世界一なんでしょう。

でも、やっぱり僕には似合わないかなわーい(嬉しい顔)
posted by ryuseki at 23:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 2009シャモニー | 更新情報をチェックする

2009年07月10日

バルベリン

barberine.jpg今日は、シャモニー最後の日。
バルベリンという岩壁を登ってきました。
スイス国境のシャトラー駅から、歩いて20分で取り付きに行ける手軽さです。
でも、12ピッチ350mというスケールで、日本にあったら大岩壁ですよね~。

写真は、核心の8ピッチ目6C+をフォローするSガイド。
posted by ryuseki at 06:23| Comment(1) | TrackBack(0) | 2009シャモニー | 更新情報をチェックする

2009年07月09日

山登りは天気次第

cake.jpgプランドエギーユ小屋のケーキ。
何日も滞在していたくなる、とっても良い山小屋でした。

研修中2週間続いてた好天周期が終わり、今週はず~っとパッとしない天気です。
昨晩には、冷たい雨が降り、2,000m以上の山々は真っ白になってしまいました。
楽しみにしていた最後の登山は中止です。

今日は、サンジェルベまで降りて、久しぶりにフリークライミングを楽しみました。
posted by ryuseki at 06:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 2009シャモニー | 更新情報をチェックする

2009年07月07日

グランシャルモ西壁

gsharmo.jpg
グランシャルモ西壁に行ってきました。
残念ながら途中敗退です。
明日からもう1度行ってこようと思っています。
がんばるぞ~exclamation


写真は6ピッチ目の水が流れる凹角を登るSガイドです。
posted by ryuseki at 21:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 2009シャモニー | 更新情報をチェックする

2009年07月03日

エギーユ・クロッシェ・トラバース

couverclu.jpg今日は研修会恒例のタイムトライアルをしました。
エギーユ・クロッシェの距離約500m、2級から4級の岩峰が連なる稜線を、2人同時登攀で走ります。
普通は西から東へ3時間程度で縦走するところを、57分で往復しました。


体力や登攀能力だけでなく、判断力、ルート選定、ロープワークなど、いろいろな要素が試される山岳ガイド用のゲームです。
良い子は真似しないでください。

写真は、クーベルクル小屋の素晴らしいテラス。
今日は写真どころでは無かったので。
posted by ryuseki at 01:46| Comment(3) | TrackBack(0) | 2009シャモニー | 更新情報をチェックする

2009年07月02日

モアーヌ南稜クラシック

moine.jpgモアーヌの頂上で。岩山です。

クーベルクル小屋の裏にあるモアーヌを登ってきました。
南稜は普通上部1/3がよく登られているのですが、今回はほぼ末端からスタートするクラシック。
取り付き朝5時で頂上11時50分。
約7時間、休まず食べず岩を登り続けました。

おかげで昨日はモンタンベールの最終電車に間に合いましたわーい(嬉しい顔)
posted by ryuseki at 05:13| Comment(3) | TrackBack(0) | 2009シャモニー | 更新情報をチェックする