2010年10月26日

千頭星山(2138m)と甘利山(1671m)

s-RIMG0715.jpg
レンゲツツジが有名な甘利山と、その奥にある千頭星山に行ってきました。
公園のように整備された甘利山を抜けると、クマザサの草原に適度に踏まれた気持ち良い道が続きます。
黄葉したカラマツがとてもキレイです。

s-RIMG0718.jpg

午後から晴れの天気予報でしたが、予報より早く冬型になったようで、寒い北風に乗って雲が流れてきました。
なかなか幻想的でステキです。




s-RIMG0713.jpgs-RIMG0720.jpg巨大なフキとマユミが超豊作でした。
posted by ryuseki at 20:00| Comment(2) | TrackBack(0) | 日本の山も登ろう | 更新情報をチェックする

2010年10月23日

櫛形山(2020m)


s-R0013721.jpg
櫛形山に行ってきました。
南アルプスの前衛峰、和櫛の背のような長い山稜が甲府の町からも望むことができます。
7月のアヤメと頂稜の美しい原生林が有名です。

紅葉の見ごろは標高1500m付近まで降りてきています。
頂上付近はもう初冬の様相でした。
アヤメの季節は無理でも新緑の頃にでもまた訪れたいですね。
s-R0013717.jpg

それでも日本の山、すばらしいですね。
歩いていると気持が落ち着きます。
posted by ryuseki at 21:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本の山も登ろう | 更新情報をチェックする

2010年10月22日

Marmot 2010 FALL&WINTER COLLECTION


s-img031.jpg
帰国したらマーモットの2010年秋冬カタログが届いていました。
今回は、4,5ページの見開きに、私のインタビューと写真を使っていただきました。
仕事やウェアについてカッコつけて語っています。
是非ご覧ください。

帰国して1週間。
いろいろな思いが去来して、葛藤する日々ですが、
そろそろ通常生活に戻れるよう、ブログ更新を再開したいと思います。
みなさんからいただいた帰国後のメッセージ、本当に励みになっております。
ありがとうございます。

t-runner様
いつも真っ先に書き込みいただきありがとうございます。

kH様
来週から国内ガイドも再開いたします。
よろしくお願いします。

SUZUKI Hirohisa様
もうすぐスキーシーズンです。
白馬で一緒に滑れると良いですね。
ありがとうございました。

kana-cat様
ご心配いただきありがとうございます。
来年のことなどメールいたします。

azm様
これからもがんばっていきます。
よろしくお願いします。

あちゃこ様
カメットでしょうか?
ありがとうございます。

kacchin様
パサン・キダは元気です。
春に会いました。
おことばありがとうございます。
posted by ryuseki at 20:49| Comment(1) | TrackBack(0) | 登山道具 | 更新情報をチェックする

2010年10月18日

帰国しました。

帰国いたしました。
僕は、五体満足で帰ってくることができました。
亡くなられた4人の事を考えると、本当に悔しいです。
コメントやメールをいただいた皆様、本当にありがとうございました。
posted by ryuseki at 02:09| Comment(9) | TrackBack(0) | 2010ダウラギリⅠ | 更新情報をチェックする

2010年10月14日

小淵沢本部より

温かいお心遣いに心から感謝の念でいっぱいです。
沢山のコメント、本当にありがとうございます。

先ほど、竜石より電話がありました。
無事、カトマンズに帰着したそうです。
なかなか状況は厳しく、お一人しか見つけ出すことができなかったようです。それも、とても霊の力を感じさせられるような、なんとも奇跡的なことだったとのことです。


明日の便で帰国の途につきます。
posted by ryuseki at 18:42| Comment(4) | TrackBack(0) | 2010ダウラギリⅠ | 更新情報をチェックする

2010年10月09日

再びダウラギリへ

R0013636.jpg
こんばんは。
ご無沙汰して申し訳ありません。
やっとブログ更新できるようになりました。

日プロの登山隊の事故の事は、みなさんニュースなどでご存知のことでしょう。
身近にいた仲間が、一瞬で居なくなってしまいました。
とても悲しく、未だに信じられない出来事です。

私達の隊のネパール人ガイド、パサンギルシェルパも亡くなりました。
仲間の死を前に、登山の意義に疑問を持たずにはいられません。
妻と子供3人が残されました。
これから彼らの人生を見届けます。

事故後、翌々日には捜索に入りましたが、何の手がかりも得られませんでした。
ケガをしているスタッフも多く、BCの人員と装備では、更なる捜索は不可能と判断しました。

体制を立て直して、明日から再度ダウラギリに向います。
カトマンズで手に入るものは、全て入手しました。
日本からレコも送ってもらいまました。

同じ雪崩に流されてケガをした島田ガイド、ダディンディ、ダカルジャン。
僕と一緒に6600mまで救助に行ったフリ・ラマ。
田辺さんの愛弟子、花谷ガイド。
そして、パサンギルシェルパの弟も来てくれます。

ぼくらの祈りが、届きますように。
posted by ryuseki at 00:52| Comment(10) | TrackBack(0) | 2010ダウラギリⅠ | 更新情報をチェックする