2011年09月30日

小淵沢HQより9.30

日本時間7pmに携帯電話ありました。
今日は朝9時20分にBCを出発、13時半頃C1に到着したそうです。
明日は6時半頃C1を出て、C2には昼ごろの到着を目指すそうです。
C1は上部と下部があって、下部には他の隊はいないそうですが、上部には続々と集結してきているそうです。
頂上付近は雪煙が舞ってるのが見えるとか。。。がく〜(落胆した顔) う~ん
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再度、頂上に向けて出発!

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今日これからBCに向けて出発します。
前回、1次隊の戻りが1日遅れたので、今度は私達2次隊が先に出発することになりました。
休み過ぎなぐらい十分休養をしましたので元気に出発です。

登頂予定日は10月4日です。
今日(30日)C1(5600m)、10月1日C2(6300m)、2日C3(6800m)、3日C4(7400m)の予定です。

出発前に、写真を撮ったら、微妙なチーム分けになりました。
ガイドチームのスーパーサポートを受ける留美ちゃんと、気合十分のおじさんチーム。

大阪のFさんより
長いレストタイムが続いたのですが少々疲れ気味です。
折角できていた6800mまでの高度順化が吹き飛んでいるようで
なんだか不安になっています。このまま天候が安定する事を望むばかり
です。上空では早ジェット気流が吹いているそうで、厳しい寒さが
予想されます。はやく登ってしまいたい。。。

よっちゃんより
ラストチャンスにかけて、絶対登頂するぞ!
マナスルの神様、そしてひーちゃん頼みます。

留美ちゃんより
絶対登りた〜い!がんばるぞ〜!おー!

Kさんより
早く登頂して、早く下界に戻りたいな〜。
明日から、よっちゃんと同じテントです。
ちょっと怖いけど、うれしいな。

だいぶ寒くなってきました。
雪の状態はどんどん良くなってきている思います。
気をひきしめて、失敗をしないように、頂上まで一つ一つ積み重ねていきたいと思います。
今度こそ、全員が登頂できますように。
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2011年09月29日

再度、頂上に向けて準備進行中

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今朝の4時、まだ暗い中、シェルパの出発準備の音で目が覚めました。
ひそひそと喋る声、食器とスプーンがあたる音、登攀具のガチャガチャ当たる音。
いよいよ上部に向けて本格的に始動です。

昼前には、C2に到着。
C1〜C2のフィックス・ロープは、ほぼ全て掘り起こすことが出来ました。
C1も、C2も、テントは大丈夫でした。
数人が昼過ぎから上部の偵察に行っています。
明日には、C4までルートが補修される見通しです。

朝食後、上部キャンプ用の食料を仕分けしました。
ほとんど上に上がっているので、日本人隊員用は直ぐに終わったのですが、
前回もらわなかった外人隊員達も、評判を聞いてもらいに来たので、
日本食全て終了です。
やっぱり、日本食美味しいんですよね。

写真は、C1上から眺める朝日のマナスル。
シェルパ3人が、すごい速さで登っていきます。
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2011年09月28日

やっと晴れました。

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5日振りに見るマナスル。
周りの山もすっかり白くなって、とってもきれいになりました。
双眼鏡で覗く限りでは、C3は完全に埋まってしまったようです。
C2は、何とか見えるので、大丈夫かな。

朝食の後、みんな装備を広げ始めました。
この間、ミゾレ交じり雪の中を下山したときの装備が、やっと乾かせます。

よっちゃんが「ずいぶん久しぶりにマナスルを見た感じがするな〜。晴れると全然気分が変わる」って言ってます。
留美ちゃんが「昨日は、全然登る気しなかったけど、今日は登る〜って感じ」って言ってます。
天気がよくなると、気分も変わります。
暖かいからシャワーでも浴びて、明日に向けてがんばろう。

先ほど、シェルパ5人がC2に向けて出発しました。
まずは明日から始まる、各キャンプとルートの再建への偵察です。
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2011年09月27日

なかなか雪が止みませんね

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おはようございます。
なかなか雪が止みません。
天気予報では、昨日の朝には止むはずだった雪ですが、まだ降ってます。
さすがに今日は小雪には、なっていますけど。

朝からみんなで雪かきしています。
普通はシェルパがやってくれるのですが、昨日食料の補給のためにシェルパ全員サマガオンに降りてしまったので。
この標高でせっせと雪かきできるってすごいことです。

割石さん、書き込みありがとうございます。
みんな元気付けられました。
そうですよね2008年の時に比べたらまだまだ順調ですよね。

今朝のBCの写真お送りします。
なかなか晴れないのですが、周りの山が見え始めたので。
右側の真っ黒だったナイケピークの壁も、真っ白になってクーロワールからは、雪崩が轟音と流れ落ちています。
posted by ryuseki at 13:09| Comment(1) | TrackBack(0) | 2011マナスル | 更新情報をチェックする

2011年09月25日

出戻りBCから発信です。

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昨晩、C1からBCに戻ってきました。
全員無事です。

一昨日、C1に到着するころから降出した雪。
そのままずっと降り続いています。今もです。
C1の積雪は30cmを超えて、C2では50cm以上になったようです。
天気予報では、そんなに降らないはずだったんだけどな。

C2の1次隊12人も、今朝下山を開始して、先ほどC1を通過したので、もう大丈夫です。
この雪も明日には上がるでしょう。
体制建て直して、再出発します。

ずっと雪だったので、写真1枚も撮っていません。
以前撮ったBCの写真を載せます。
もう手前のテントも山も真っ白になってしまいました。
posted by ryuseki at 12:41| Comment(5) | TrackBack(0) | 2011マナスル | 更新情報をチェックする

マナスル続報9.24

BCに下山したと携帯電話連絡が入りました。
結局、明日25日もまだ雪雪のようなので、今日24日のうちにBCに戻ろうってことになったのですって。
多分、明日、明後日と停滞になると予想されますふらふら
留守番組のみなさまも、リラックスしてお過ごしください喫茶店
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2011年09月24日

マナスル通信9.24

現地雪雪だそうですふらふら
かなり降っているので、今日は停滞だったそうです。
確かに、衛星写真見ても、雲だらけです。
インドから北上した低気圧が明日も居座るようなので、明日BCに下山して、仕切り直しってことも検討中のようです。
とにかく、あんまり雪がたくさん降らないことを祈るだけですね。
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2011年09月23日

マナスル通信9.23

先ほど、携帯電話ありました。
今日も順調に4時間ほどでC1に到着したそうです。
ただ、お天気の方は雪 アタックステージに入ると、天気予報がコロコロ変わる気がしますふらふら
神様ぁ! 
晴れ晴れ晴れ晴れ晴れ
おねがいしま~す。
posted by ryuseki at 21:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 2011マナスル | 更新情報をチェックする

頂上に向けて出発!

今日(23日)頂上に向けてBCを出発します。
昨日、1次隊の10人とガイド2人が出発しました、彼らの登頂予定は、26日です。
僕ら日本人チームは2次隊で、登頂予定日27日です。
23日C1(5600m)、24日C2(6300m)、25日C3(6800m)、26日C4(7400m)の順に登っていきます。
みんな準備OK?忘れ物は無い?
5日間、慎重に丁寧に失敗をしないように、積み重ねれば、その先に必ずマナスル(8158m)の頂上があります。

よっちゃんより
ひーちゃんがいなくて寂しいですが、がんばります。
シルベッサさん、ハイジさん、かなちゃん、ミンミンさん、シロウさん、応援ありがとうございます。
今日は、酸素マスクの装着をしました。
気分は、一気にサミットです。
これからも、応援よろしくお願いします。

留美ちゃんより
あ〜、何言うかな?私?
兵庫のSさん誰やろな?
今晩考えるわ。
どこまで行けるか解りませんが、がんばります。

頂上に決まっているでしょ(竜石)

大阪のFさんより
ベースキャンプで走れるようになりました。
いままでは、歩くのが精一杯だったのに。
そんだけ高度順のが進んだって事でしょう。

Kさんより
今回は国際隊なのでいろんな国の人がいます。
みんな、その国の言葉であいさつすると喜んで返事をくれます。
ラトビアの人もいて、おはようは「ラヴリントゥ)です。
ちょっと素敵だと思いませんか。

真面目過ぎ〜(留美ちゃん)

みんなコメントに突っ込み入るぐらい和気藹々としています。
皆さんの応援を胸に、この日本人チームのチームワークで、がんばってきます。
ガツンと全員登頂を決めたいです。
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2011年09月22日

頂上に向けて出発準備進行中

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朝から、酸素ボンベ&マスクの講習会をしました。
ラッセル隊長の説明の後、一人一人にマスクとレギュレーターが配られ、実際のボンベを使ってレギュレーターとの付け外しの練習、そして目出帽や手袋、ゴーグルなども使って、実際に顔に装着しながら調整をしました。
みんな真剣に何度も何度も練習するので、午前中いっぱいかかってしまいました。
みんなで記念撮影って誰が誰だか解りませんが、よっちゃんだけは解りますね〜。
よっちゃんは、昼食後も一人でダイニングに残って、マスクの装着感を試していたようです。
マスクをつけたままでうろうろしているよっちゃんは、みんなに怖がられていました。

写真2枚目は、南アフリカから来たジャコブです。
アフガニスタンの戦闘中に負傷して左腕がありません。
アマノフーズのチキンカレーとタイカレーを、美味い美味いとご飯にもかけずに試食しています。
2回の順応行程を終えて、日本人チームだけ美味しい高所食を食べていることが、評判になっているようです。
登頂ステージに向けて、何人も何人も僕に聞いてきます。
不思議と、アメリカ人とイギリス人はあまり来ません。
残念だったのは、親子丼と牛とじ丼がもう、売り切れだったことです。
ラトビア人のクリスティーンなんて、カレー嫌いで香辛料の入っているものは、ほとんど受け付けません。きっと親子丼なら食べれたと思うのだけれど。
posted by ryuseki at 19:33| Comment(2) | TrackBack(0) | 2011マナスル | 更新情報をチェックする

僕らはヒメックス隊のガイドチームだい!

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C2で記念写真を撮りました。
次に上がって来るときは、1次隊と2次隊に分かれてしまうので。
左からハイメ(エクアドル人)、チーフガイドのエイドリアン(イギリス人)、ブライアン(アメリカ人)そして僕が日本人です。
この他にデイブ(ニュージーランド人)がいるのですが、無酸素登頂を狙うお客さんと一緒にC3に泊まっていて、ここにはいませんでした。

C2に泊まった2日間は、雲海と夕焼けがキレイでした。
マナスル北峰東壁。
ヒマラヤ襞がきれいですが、未踏です。
7100mの立派な山ですが、マナスルの肩のような山なので見向きもされません。
posted by ryuseki at 19:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 2011マナスル | 更新情報をチェックする

セルゲイはロシア人スキーヤー

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上部キャンプのテントは2人づつです。
日本人が5人なので、僕はいつも外人と一緒です。
C2では、ロシア人のセルゲイと一緒でした。

C3(6800m)から滑り出すセルゲイです。
マナスル頂上からの滑降を目指しています。
見ての通りのロシア人らしいロシア人です。

後ろにいるのはマニ・ライ。
イギリス在住のネパール人です。
さすがネパール人、とても強いです。
来春には、ライ族初のエベレスト登頂者になるでしょう。

日本人、ロシア人、ネパール人、ラトビア人、ドイツ人は、少数民族系の隊員として、良く話しをします。
この日も、セルゲイとマニと、夕日を眺めながら、「C2生活はつらいな〜。明日はBCに帰れて嬉しいな」って話をしていました。

C2はいつも雲海がキレイでした。
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2011年09月20日

マナスルは今日も雨

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朝から雨、昨日からずっと雨です。
モンスーン明け前の悪天でしょうか。
雨だとBCに帰っても、シャワーも浴びれなければ、洗濯もできずちょっと残念な感じです。
洗濯している人も、シャワーを浴びた人もいますけど。

C1とC2の間は、標高差400mのセラック帯があります。
セラック帯を早い時間に通過するために、C1の出発は朝の5時。
朝焼けがキレイでした。

国際隊だから日本食は出ません。
昨日の夜は、NZラムのステーキでした。
肉類は本当に豪華です。
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2011年09月19日

僕らはC3(6800m)、シェルパはC4(7400m)!

DSC02064.jpgDSC02071.jpg
BC(4800m)に戻りました。
昨日、日本人隊員4人全員がC3(6800m)に到達。
登頂に向けて最終の高所順応が完了しました。

これまで常に最後尾につけていた日本人チームでしたが、
昨日は後ろに数人の外人隊員を残してC3に到着です。
作戦と根性勝ちでしょうか。
今日も、11時にはBCに戻り、登頂に向けて余裕が感じられます。

昨日、C1とC3に分かれて宿泊した総勢22人のシェルパチームが、
今日、一気にC4(7400m)を建設して、登頂体制が整いました。
それにしても、22人のシェルパに不可能は無いのでしょうか?
と、思ってしまうほどすごいパワーです。
彼らも夕方にはBCに帰着して、登頂に向けて休養に入ります。

写真は、C3に向けて登る、6500m付近より。
左が頂上のピナクル、右のコルがC3です。
いよいよ超高所な感じがしてきました。
今年のC3は風を避けてコルの下のセラックに建設されました。

さて、これから作戦会議。
今シーズン最高の天気をつかまえなければ。
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2011年09月18日

マナスル通信9.18

C2に戻って来たそうです。今携帯電話ありました。
お天気はすっごくよい晴れそうです。
皆さんの体調もとってもよいそうです。
初ヒマラヤのよっちゃんも、2度目の藤川さんも、ばっちりだそうです。
もちろん、留美ちゃんもKさんも余裕です。
明日にはBCに下りてきますので、ブログアップお楽しみに!
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2011年09月17日

マナスル通信9.17

C2より携帯電話ありました。
無事元気にC2(6300m)に到着してご飯も食べて落ち着いているそうです。
6000mより上の世界は雲もなく、きれいな夕陽が見えてるそうですよ。
明日はC3(6800m)をタッチしてC2に戻る予定です。
皆さん、順調に順化できているようです。そりゃ、酸素薄いですから大変でしょうけど。
よっちゃんも皆さんのメッセージで元気になってると思いますわーい(嬉しい顔)
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2011年09月16日

C3(6800m)に向けて出発!

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これから3泊4日の予定で、C3(6800m)に向けて出発します。
最終の高所順応です。

今日は、日本人チームの5人だけで出発します。他の隊員は、昨日出発しました。
最終の高所順応は、日本人チーム専用の日程を組むことにしました。
なにしろ、他の欧米の参加者は、20代30代の若者も多いし、食べる物も違えば、しゃべる言葉も違います。
日本人は、日本人らしく、静かに着実な順応をしたいと思います。

これが無事終了すれば、次はいよいよマナスルの頂上です。
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マナスルの休日 パート6

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今日で、休養4日目。
みんな寝坊するくらい、良く寝れるようになったようです。

前にも書いたように、国際隊なので日本食は出ません。
でも、結構美味しい洋食が出ます。
今日の朝食は、パンと、たまごと、ソーセージ。
普通でしょう。ソーセージとかの肉類は、いつも質が高いです。

今日、日本人チーム以外の隊員が3回目の高所順応に出発しました。
5日間で、C3(6800m)まで行ってくる予定です。
ん〜ん、ちょっときついメニューなので、日本人チーム用の順応メニューに変えて、日本人チームだけ明日出発することにします。

そういうわけで、夜は日本人5人とラッセル隊長と医師のモニカだけなので、日本食ディナーにしました。
夕方4時半から、留美ちゃんとキッチンに入って、日本食ディナーを作りました。
チキンカツ、なすの揚げ物、大根おろし、オクラ、味噌汁、ご飯!
やっぱ日本食は美味しいですね〜。

ラッセル隊長も、おいしいって、日本食好きだそうです。
よっちゃんは、もう満足したから、日本に帰っても良いって言ってます。
だめっすよ、明日から厳しい高所順応が待ってますよ
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2011年09月14日

マナスルの休日 パート5

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昨日、久しぶりに夕方に晴れてマナスルがきれいに見えました。
みんな外に出て、写真取りまくっていました。

なんだかんだで、今日も休養です。
今日は、全隊員と全シェルパ、全員BCで休養なので、無線交信もみ〜んなお休みです。
誰かが動いていると、BCにいてもガイドは24時間トランシーバーを携帯しているので、全員お休みだと朝から静かでとてもうれしいです。

休養日も3日目になると、みんな暇でうずうずしてくるみたいです。
ヒマラヤ登山において、休養日に何にもしないで、普通にしていられるって、重要なんですよね〜。
多くの人は、本読んだりして過ごします。
だから本の貸し借りが、頻繁に行われています。
僕は今日、Fさんから借りた山と渓谷を読みきりました。

留美ちゃんは、広いパソコン室に一人インターネットと格闘しています。
所属山岳会のメーリングリストに、マナスル登山の様子を送るんだって。
山岳会のみなさん、もう直ぐ留美ちゃんのメールが届きますよ〜。

シェルパは、また昼からバレーボール大会。
どうやら隣の中国隊のシェルパも参戦しているようです。

夕方からまた雨が降ってきました。
天気予報は、明日から良いみたいですが、あまりあてにしていません。
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