2011年12月31日

カヤンベの3人

RIMG0161.jpg
カヤンベ登頂まで、もう直ぐって思って登っていた3人。
左からよっちゃん、ひーちゃん、セバスチャン。

テルマス・パパヤクタ

DSC02580.jpg
パパヤクタ温泉に来ています。
ここはエクアドルで一番の温泉リゾート。
湯量が異常に豊富で、源泉架け流しのこんな大きなプールが、10個ぐらい。
どの部屋も目の前に温泉プールがあって、24時間入れます。
温度も調度良いし、食事も美味しいし、マッサージもあるし、登山の疲れを超癒してくれます。

2011年12月30日

カヤンベ(5789m)登頂できませんでした。

RIMG0185.jpg
頂上の手前、距離で100mの所に頂上を囲むように大きなクレバスがあり、
どうしても超えることが出来ませんでした。
クレバスがあることは分かっていたのですが、
事前情報で聞いていたスノーブリッジが、崩れて無くなっていました。

とても悔しいです。
深夜12時半に4650mの小屋を出発して、
途中風も強く曇りがちで時々雪が吹き付ける中、
みんな朝の8時まで頑張ったのに。
朝の6時ごろからは、晴れてきて最高の天気だったのに。
みんなの悔しさを思うと、申し訳ない気持ちでいっぱいです。

クレバスの手前のセラックでみんなで写真を撮りました。
バンザイできないのが悔しいです。

RIMG0193.jpg
下山後は、こんなに晴れていました。

2011年12月28日

ハシエンダ・グアチャラ

DSC02571.jpg
カヤンベの麓にあるハシエンダ・グアチャラに泊まっています。
1580年に開業した農場の宿です。
古い道具や写真が飾られていて、まるで博物館のようです。

DSC02575.jpg
ウィンパーもカヤンベに初登頂した時に泊まっています。
僕達も、これからカヤンベに行ってきます。

フルーツ大国

DSC02564.jpg
休養日は、栄養補給。
右がナランヒーヨ、左がトメトデアルボル。
あんまり甘くなくて、ビタミンたっぷりな感じ。

赤道の国

RIMG0122.jpg
ちょっと北半球に帰ってきました。
北半球人として、赤道を跨げてうれしいです。
数ある赤道モニュメントの中で、ここが一番正確だそうです。

RIMG0119.jpg
赤道大好きな解説員のおじさん。
赤道とエクアドルについて、熱心に解説してくれました。
ここからは、南十字星と北斗七星を見ることができます。

2011年12月27日

ウワウワ・ピチンチャ山(4781m)

RIMG0110.jpg
DSC00757.jpg
ウワウワ・ピチンチャ山に登りました。
キトのすぐ裏にあるピチンチャ山群の最高峰です。
午前中は、快晴無風の最高の天気だったので、
カヤンベ、アンティサナ、コトパクシ、イリニサなどなど、
エクアドルの高い山々を全部見渡すことができました。

2011年12月26日

パソチョア山(4200m)

RIMG0081.jpg
RIMG0084.jpg
パソチョア山に登ってきました。
キト郊外にある4200mの山です。
曇りがちの天気でしたが、キトの町が一望できて、アンティサナもちらっと見えました。

2011年12月25日

チンボラソ・コトパクシ・カヤンベ登山隊2012スタート

RIMG0053.jpg
今日、全員がキトに到着して、チンボラソ・コトパクシ・カヤンベ登山隊2012スタートです。
まずは到着を祝って乾杯exclamation

メリークリスマス

RIMG0051.jpgRIMG0046.jpg
今日、4500mぐらいで見た、クリスマスッぽい花とサボテン。

2011年12月24日

エクアドル

RIMG0028.jpg
ガイド会社の社長からもらったエクアドルの地図。
エクアドルがきれいに3つに分かれているのがわかります。
真ん中の茶色い部分が2600m以上の高地です。

茶色い部分に、白い丸が4つあります。
これが4つの高い氷河のある山です。
北からカヤンベ、アンティサナ、コトパクシ、チンボラソです。
今回は、北から南へ3つの高い山を登ります。

緑の部分は1000m以下の地域。
左が海岸で、右がアマゾンです。
一番南の最高峰チンボラソ6310mは、
海からたった100kmしか離れていません。

キトの旧市街

RIMG0019.jpg
旧市街に行ってきました。
400年前の町並みが残る世界遺産の街。
古いすごい教会がニョキニョキ建ってます。

スペインの植民地時代の南米の町並みは、みんな似ていて、
中央広場を中心に碁盤の目に整備されています。
最近、過去に見た教会がどこ教会だったか思い出せません。
あの記憶の中の教会は、ペルーだったか、ボリビアだったか?

2011年12月23日

エクアドル キト(2850m)

RIMG0012.jpg
ビエンベニードスexclamation
エクアドルの首都キトに来ています。
赤道直下の標高2850mのこの街は、常春と呼ばれ常に春の気候。
とても過ごしやすいです。
古い町並みが残り、直ぐ裏には4800mのピチンチャ山が聳えています。

4年振りのエクアドル、1年半振りのスペイン語圏へ突入です。
ずいぶん忘れています。
意味が解るようになるには、もう少し時間がかかりそうです。
でも、活舌はっきりしたスペイン語の響きは、心地よいです。

2011年12月18日

毛無山(1964m)

s-DSC02534.jpg
富士山と駿河湾。
八ヶ岳の麓に住んでいると、海は別世界な感じがします。
羨望のキラキラ光る駿河の海。
posted by ryuseki at 11:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本の山も登ろう | 更新情報をチェックする

2011年12月16日

バンビ

s-DSC00702.jpg
昨日合った、鹿の親子。
全然逃げません。
小鹿は美味しいらしいです。
posted by ryuseki at 15:55| Comment(1) | TrackBack(0) | 未分類 | 更新情報をチェックする

2011年12月13日

豪華な雪山登山@篭ノ登山(2227m)

s-DSC02511.jpg篭ノ登山頂上のKさん。
篭ノ登山に登ってきた。
長野群馬県境の小さい山だけど、展望抜群で八ヶ岳から北アルプスまで、み~んな見渡せて素晴らしい山でした。
s-NCM_0003.jpg
標高2000mに建つ高峰温泉。
露天風呂に浸かりながら夕陽を眺める。
なんて豪華な雪山登山でしょう。
posted by ryuseki at 21:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本の山も登ろう | 更新情報をチェックする

2011年12月11日

バルンツェ(7129m)登山隊2012 隊員募集

s-baruntse.jpg
2012年春の『バルンツェ登山隊2012』の募集開始です。

バルン氷河最奥の7000m峰に登頂exclamation
シプトン、ヒラリーが探検したネパールの奥地へexclamation
ロッジも無い、トレッカーも疎らなマカルー山域exclamation
目の前に聳えるマカルー西壁とローツェ南壁exclamation

期間は、2012年4月6日(金)~5月15日(火)の40日間です。
最小定員は2名様、最大6名様です。

ご興味ある方は、メールでお知らせください。
ryuseki@k2.dion.ne.jp
ご案内を送らせていただきます。

お問い合わせ、お申し込みお待ちしております。

既にお問い合わせいただいている方には、明日お送りします。
posted by ryuseki at 19:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 2012バルンツェ | 更新情報をチェックする

2011年12月10日

乾徳山(2031m)

s-DSC00708.jpg
甲府盆地越しの富士山がとてもキレイです。
posted by ryuseki at 19:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 山梨百名山 | 更新情報をチェックする

2011年12月05日

Marmot ZION JACKET

s-DSC00691.jpg
今シーズンの勝負服、ザイオン・ジャケットです。
とっても素晴らしいexclamation

ソフトシェルの常識を覆してくれたジェネシス・ジャケットから3年。
やっと出ましたよ、もっと良いジャケットが。
しなやかで、フィット感が良くて、ゴワゴワしなくて、
防水透湿で、暖かいのは、同じ。
更に軽くなってしまってしまって510g。
もう、これで冬山や高所でハードシェルを着ることは、無いでしょう。
posted by ryuseki at 23:54| Comment(4) | TrackBack(0) | 登山道具 | 更新情報をチェックする

2011年12月04日

チンボラソ・コトパクシ・カヤンベ登山隊2012 説明会@阿弥陀岳

s-DSC00685.jpg
チンボラソ・コトパクシ・カヤンベ登山隊2012の説明会を実施しました。
いつも通り1日目は小淵沢で机上説明。
2日目は、八ヶ岳登山という構成です。

阿弥陀岳に登りました。
好天に恵まれて、とっても良い登山でした。
やっぱり雪山は楽しいですね。
盛岡から来たOさんが「来て良かった」って言ってくれました。

きっと全員登頂できるんじゃないかな。
体力、技術はOKです。
装備は改良点有りです。
一緒に頑張りましょう。