2012年08月29日

山梨百名山38 雨乞岳(2037m)

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今週に入ってだいぶ涼しくなってきたので、秋を求めて雨乞岳に行ってきました。
家から車で15分のところにある山です。
山頂付近は、ススキの原っぱに、赤とんぼがたくさん飛んでいました。

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お花も秋のお花です。
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2012年08月23日

ヒムルン・ヒマール登山隊2012 BCトレッキングチームの募集

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ヒムルンヒマール登山隊2012のBCまでのトレッキングチームを募集いたします。
ヒムルンヒマールのあるペリ山群は、最近まで入山が厳しく制限されていた地域で、今でも個人トレッカーの入山はできません。
トレッカーの姿は少なく、乾燥した茶色い大地と、ヒマラヤンブルーの空のチベット的な風景が広がっています。
最奥の村プー・ガオンは標高4100m。チベット仏教の寺院を中心とした要塞のような村を目の当たりにすれば、秘境に来たことを実感できるでしょう。

期間は、2012年10月5日(金)~10月20日(土)の16日間です。

ご興味ある方は、メールでお知らせください。
ryuseki@k2.dion.ne.jp
ご案内を送らせていただきます。

ヒムルンヒマール登山隊2012本隊も、本日までに5名様からお申込みをいただいております。
定員6名様としているので、残席あと1席です。
ご検討いただいている方は、お早目にお問い合わせください。
posted by ryuseki at 23:02| Comment(0) | 2012ヒムルン | 更新情報をチェックする

2012年08月22日

インド・ラダック チャンタン新規入山許可地域6000m峰探検隊 登頂データ

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「インド・ラダック チャンタン新規入山許可地域6000m峰探検隊」という長い名前をつけた、今回の探検隊。
昨年、ラダックに行って自由に登山できる環境に惹かれて企画しました。
未知の部分が多く、登る山や行程が確定できなかったので、探検隊という名前にしました。

インド・ラダック地方チャンタン
ラダック山脈とパンゴン山脈
州都のレー3500mから近く、軍隊用に自動車道路も発達しているので、とても入山しやく、時間的に日本から最も短時間で登れるヒマラヤ山脈です。
登山敵期は、7月~8月ということになっているが、おそらく3月ごろから11月ごろまで登れると思う。8月は暖かく登山しやすいが、雪を求めるなら春が良いのではと思います。
砂漠なので、雪は少なく、ガラ場歩きが大変ですが、所によっては大きな氷河も形成されているので、山を選べば面白い登山ができそうです。
来年は、日本発着2週間以内の6000m峰未踏峰ツアーを計画しています。

最後は、お花の写真で締めたいと思います。
砂漠だと思って出かけたのに、とにかく曇りの日が多くて、お花もすごく多かったです。
これ以外にも、たくさんたくさん、お花が咲いていました。
posted by ryuseki at 20:37| Comment(0) | 2012チャンタン6000m | 更新情報をチェックする

2012年08月21日

ギャップ・カンリ(6109m)

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最後の未踏峰は、ハロン谷から3日で登れる雪のある山を選びました。
ガラ場登りはつらいし、持ってきたアイゼンとピッケルを使いたかったから。
最初はパンゴン山脈側を検討していたのだけれど、どれも尖っていて、馬で入れるベースキャンプが見つからず、ラダック山脈側の山にしました。

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5900mまでは、やっぱりガラ場登りでした。
でも、そこからは広い雪のリッジで、稜線を漫遊しました。
麓のサト村で老夫婦に聞いたら、ギャップ・カンリだと教えてくれて、誰も登っていないと太鼓判を押してくれました。
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2012年08月20日

日本に帰りました。

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日本に帰りました。
日本は暑いですね。
インドは相当暑いと思っていましたが、東京の方がもっと暑いです。
しばらく小淵沢から出られそうにないです。

写真は、4000m~4500m付近のあたり一面に咲いました。
砂漠なのに、意外にも曇りな日も多く、花もたくさん咲いていました。
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2012年08月19日

ハロン谷

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ラダック山脈を横断して、入山12日目に降り立ったハロン谷4400m。
ラダック山脈とパンゴン山脈に挟まれた広い谷には、何キロにも渡って湿原が広がっていました。
6500mを超えるパンゴン山脈の鋭鋒が連なっています。
posted by ryuseki at 01:47| Comment(2) | 2012チャンタン6000m | 更新情報をチェックする

いくらでもある6000mの未踏峰

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入山10日目に眺めただけの6000m峰。
やっぱり未踏でしょう。
ちょっと難しそうだし、疲れていたので、登らずに通過しました。
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パシミナ山羊の群れ

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キャンプサイトには、毎日のようにパシミナの原料になる山羊の群れが来襲します。
4000mぐらいの最奥の村から、5000m付近の草原まで、毎日通勤しているようです。
「めぇ〜、めぇ〜、めぇ〜、めぇ〜、」
結構うるさいから、遠くからでもすぐに解ります。

入山4日目に小山羊を1頭買いました。
隊員8人とスタッフ4人と馬使い3人で、5日間かけて食べました。
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2012年08月18日

登頂日に仔馬が生まれた

s-RIMG1131.jpg19頭の馬を雇いました。
そのうち仔馬が2頭、荷物を背負ってくれるのは17頭です。
馬は草ばっかり食べてて、あんまり早く歩いてくれません。

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ゴンマに登頂日の朝、1頭が仔馬生まれました。
身重の母馬は、出産の前日まで約50kgの荷物を背負って、働いていました。
写真は、生まれて2日目の仔馬。
まだヨチヨチ歩きです。
生まれて4日目には、下の村まで歩いて、母馬と一緒に下の村に預けられました。
posted by ryuseki at 01:26| Comment(2) | 2012チャンタン6000m | 更新情報をチェックする

2012年08月17日

ゴンマ(6138m)

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入山7日目に登ったゴンマ(6138m)の頂上直下を登るkachinさん。
入山した谷の最奥に聳える良く目立つ山ですが、登った西面は頂上まで雪が無く、トレッキングシューズで登ることができましたが、人が登っていない山の、ガラ場の悪さを思い知らされました。
山の名前は、古い概念図に、この山と思われる山に山名が記されていました。
隣にあるゴンマ・ラから名づけたようです。
posted by ryuseki at 23:25| Comment(0) | 2012チャンタン6000m | 更新情報をチェックする

2012年08月16日

レーに戻りました。

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オー・ジュレー。
やっとレーに戻りました。
今回は、長〜い16日間でした。

スタッフも含めて誰も入った事のない谷に入り、麓の村の人々に話しを聞いて、偵察を繰り返しながら、2つの6000mの未踏峰を登頂してきました。
登頂した6000m峰には、ケルンを積んで人跡を残してきました。

偵察して、山を定めて、登頂して、ケルンを積んで。
未踏峰を登るのって、何かとっても楽しかったです。
村の人々は、みんな外国人慣れしてなてく、笑顔で出迎えてくれました。
posted by ryuseki at 12:15| Comment(3) | 2012チャンタン6000m | 更新情報をチェックする