2012年11月29日

世界最高峰エベレスト登山隊2013チベット 参加者募集

s-エベレスト2013 表紙.jpg
「世界最高峰エベレスト登山隊2013チベット」の募集要項ができました。
来年は、チベット側からの挑戦です。
2008年にチベットが閉鎖して以来、大手公募登山隊はネパール側に移ってしまいましたが、2010年から中小の公募登山隊が戻り始めめていて、昨年は何隊も成功しています。
チベット情勢が安定したとは言えませんが、登山状況は確実に改善しています。
ネパール側より危険度が少ないチベット側のチョモランマに一緒に登頂しましょう。

期間は、2013年4月4日(木)~ 2013年6月2日(日)
   ネパール・カトマンズ発着60日間です。
最小定員は2名様、最大6名様です。
参加費用は500万円です。

ご興味ある方は、メールでお知らせください。
ryuseki@k2.dion.ne.jp
募集要項を送らせていただきます。

既にお問い合わせいただいている方には、今日お送りしました。

posted by ryuseki at 23:11| Comment(0) | 2013エベレスト | 更新情報をチェックする

2012年11月28日

甲斐駒ヶ岳

NCM_0159.JPG
すっかり冬山です。
posted by ryuseki at 15:51| Comment(0) | 携帯から | 更新情報をチェックする

2012年11月24日

甲府岡島百貨店 秋の登山教室@石割山1423m

s-RIMG1789.jpg
岡島百貨店の秋の登山教室で石割山に行ってきました。
富士山には雲がかかっていたけど、山中湖を見下ろす尾根道はとても気持良かったです。
すっかり葉っぱの落ちた低山の尾根は、日だまりで意外と暖かいです。
時折吹く冬の風も気持ち良いです。

posted by ryuseki at 08:37| Comment(0) | イベント | 更新情報をチェックする

2012年11月19日

日本プロガイド協会のレスキュー研修会

s-RIMG1777.jpg
毎年恒例の日本プロガイド協会のレスキュー研修会で瑞浪に行ってきました。
関西の偉いガイドさんたちが、基本的なレスキュー技術を再確認する研修会です。
s-RIMG1780.jpg
西の横綱Kガイドが難しい課題を設定しています。
救助される側のSガイドが大変です。

瑞浪は、まだまだ暖かくて紅葉も始まったばかりで、幸せな岩場でした。
posted by ryuseki at 22:25| Comment(0) | 日本の山も登ろう | 更新情報をチェックする

2012年11月16日

山梨百名山41 石割山

s-RIMG1745.jpg
11月24日予定している登山教室の下見に石割山に行ってきました。
富士山がとてもキレイに見えます。
最近、山梨百名山の看板はみんな腐って倒れています。
s-RIMG1764.jpg
今年はマユミが豊作なようです。
posted by ryuseki at 22:36| Comment(0) | 山梨百名山 | 更新情報をチェックする

2012年11月12日

南米チリ最高峰 オホス・デル・サラド登山隊2013 もうすぐ応募締切

s-RIMG0381.jpg
年末年始特別企画
南米チリ最高峰 オホス・デル・サラド登山隊2013
もうすぐ締め切りです。

現在5人の方にお申込みいただいて、空席は3席と十分あるのですが、12月に入ると航空券が手配できなくなりそうです。
お考えの方がいらっしゃいましたら、お早目にご連絡ください。
ryuseki@k2.dion.ne.jp

期間は、2012年12月22日(土)~ 2013年1月6日(日)
   チリ・サンティアゴ発着16日間です。
参加費用 ¥630,000.‐

南米大陸第2位、チリの最高峰、アタカマ砂漠の最高峰exclamation
6000m峰が40座、6500m以上の山10座、南米最大の山群exclamation
アタカマ砂漠の砂と、塩と、湖だけの地球離れした景観exclamation
塩の湖とフラミンゴの楽園exclamation
下山後はシーフードとチリワインexclamation
posted by ryuseki at 21:58| Comment(0) | 2013オホスデルサラド | 更新情報をチェックする

2012年11月11日

ヒムルン・ヒマール登山隊2012 登頂データ

s-RIMG1666.jpg
ヒムルン・ヒマール登山隊2012、登頂データで締めたいと思います。

ヒムルン・ヒマール 標高7126m
登山適期 プレモンスーンの3~5月か、ポストモンスーンの10月~11月 
標準登山期間 カトマンズ発着30~40日程度
技術3 体力5 経験4 装備5 根性4

1992年に北大山の会に初登頂されて以来、数年に1~2隊程度の登山隊を迎えていた、ヒムルン・ヒマールでしたら、今年のポストモンスーンは、なんと13隊が集結しました。
しかし、登頂できた隊は10月31日時点で3隊のみ。
私達がBCを離れる時には、あと2隊が残っていましたが、結果は不明です。

9月中に入山した5隊は、チベットが閉鎖になりチョーオユーから転戦してきた隊でした。
10月上旬までは深い雪に阻まれて登頂できず、中旬に入ってからは強風でいくつもの隊が、登頂できずに帰っていきました。
今季初登頂は、10月26日のドイツ隊。
そして、私達が10月27日、翌日28日にオーストリア隊が登頂しました。

C2(6100m)から続く稜線は、緩やかだが非常に長い。
C3(6400m)から頂上も、前半は登り下りもあるトラバースが続き、非常に時間がかかった。
もう少し頂上に近いところにC3を出したかったが、12人の大所帯で全員分のテントを張るスペースは得られなかった。
登頂時日の行動時間は20時間近くなり、ペースが遅かった隊員が登れなかったのは、非常に残念です。
もし、次回行くことがあれば、隊員だけでもC4の設置を検討したいと思います。

入山中にアンナプルナ街道に本格的に自動車道路が開通して、麓のコト村まで車で来れるようになりました。
秘境プー・コーラもカトマンズから3~5日程度で入れるようになったので、非常に入山しやすい7000m峰になりました。
今後、どんどん入山者が増えるでしょう。

写真は、C3手前からのヒムルン・ヒマール。左のつき出た尾根の上にC3があります。そして、うねうねと長い尾根が続きます。
posted by ryuseki at 21:31| Comment(0) | 2012ヒムルン | 更新情報をチェックする

2012年11月10日

帰国しました。

s-DSC01437.jpg
s-DSC01429.jpg
帰国しました。
温泉、刺身、紅葉、日本は素晴らしいです。
小淵沢周辺の山々が燃えるように紅や黄色に染まる時期に間に合いました。

posted by ryuseki at 16:35| Comment(2) | 2012ヒムルン | 更新情報をチェックする

2012年11月08日

故パサン・ギル・シェルパの家族

RIMG1740.jpgRIMG1738.jpg
今日もカパンの食堂で昼食に揚げモモを食べてきました。
奥さんの揚げモモ、美味しくなったような気がします。
家族全員で手伝って、食堂の経営は順調なようです。

今日はダサインの休暇を利用して、長女のディンキーが帰ってきていました。
初めて会う長女は、僕の事を見ると目に涙を浮かべていました。
8年前にシェルパでは無い人と結婚して、2児の母のディンキー。
2年前の事故の時は、カトマンズにいませんでした。
孫娘も5歳になりました。
posted by ryuseki at 14:31| Comment(0) | 2012ヒムルン | 更新情報をチェックする

2012年11月07日

カトマンズ日本食探検

RIMG1737.jpg
荷物の片付けをしながら、来シーズンの打ち合わせが進んでいきます。
人員、装備、タクティクスなどなど、物を見ながらなので、話が弾みます。

コックのドゥルガとは、日本食スーパーの偵察に行きました。
じゃーん。ご覧の通り基本的な物は全て揃います。
値段は日本の倍ぐらいですが、もう日本から持っていくものは「おたふくソース」だけで良さそうです。

更に、大きな冷凍庫に鮭、さば、海老、納豆などなど、良く判らない白身の魚とかもありました。
ヘリの飛ぶ日に鮭やさばを買ってもらって、ベースキャンプでさばの塩焼きなんていうのも夢ではありません。

日本食スーパーに行った後、ドゥルガと弟子のソービを連れて日本食レストランに行きました。
ベースキャンプでは、せっせと日本食を作ってくれているのに、カトマンズの日本食レストランには行ったことが無いって言うので。
すき焼き、肉じゃが、しょうが焼き、だし巻き卵、にら玉、なすチリ、天丼を無理やり食べてもらいました。
ソービの不味そうな顔が面白かったです。
やっぱりネパール人には、日本食は今一なようです。
posted by ryuseki at 20:36| Comment(0) | 2012ヒムルン | 更新情報をチェックする

テントテントテント

RIMG1735.jpg
遠征登山の片付けはまだまだ続いています。
今日は、昨日洗った半渇きのテントを建てて、乾かしながら破損状況のチェックです。
今日は、テントの修理屋さんが来て、チェックをしてくれました。

手前のマーモットのライアー8、テント屋さんから入り口ファスナーの全取替えを言い渡されました。
09年のアマダブラムから使い始めてもう4年目、6つ遠征に行きました。
まだまだ修理しながら使えそうです。
次回はチョモランマのノースコル7000mで使おうかってことになりました。
posted by ryuseki at 20:09| Comment(0) | 2012ヒムルン | 更新情報をチェックする

2012年11月06日

新しく出来たネパールの林道

RIMG1727.jpgRIMG1729.jpg
ヒムルン登山を終えて、麓のコト村に下りてきたら新しい林道が開通していて、コトの先のマナンまで車で入れるようになっていました。
アンナプルナ周辺の山々も、登りやすくなりました。

僕達は、車の予約とかが取れなくて、予定通り1日歩くことになったのですが、これがスッゴイ林道で、驚きです。
こんな崖の上の細い林道だったり、林道の脇にはこんな滝があって道も車も人もビショビショだったり。
こんなので、大丈夫かな〜って心配になってしまいます。
posted by ryuseki at 01:21| Comment(0) | 2012ヒムルン | 更新情報をチェックする

2012年11月05日

ヒムルン・ヒマール登山隊2012解散

RIMG1732.jpg
昨日の夕方無事バスでカトマンズに帰着して、今日「ヒムルン・ヒマール登山隊2012」解散です。
青空山岳会さん、Tさん、IZUKEIさんは、今日の便で帰国されました。

皆さんをお見送りした後、観光省に出向いて、ディブリーフィングを終わらせてきました。
毎度リエゾンオフィサーは何もしないのに、ディブリーフィングの時はちゃんときて、自分に悪い評価を書かないように言います。
登山の終了書類の提出して、登山局長と握手して、これで本当に登山隊解散です。
posted by ryuseki at 19:12| Comment(0) | 2012ヒムルン | 更新情報をチェックする

2012年11月03日

空気が濃い@ティマン2600m

RIMG1722.jpgRIMG1724.jpg
昨日も今日もガンガン歩いて、アンナプルナ街道沿いのティマン2600mまで降りてきました。
空気が濃い!
IZUKEIさんからは「最後のシゴキだ〜」とか言われていますが、ガンガン降りれば降りるほど、みんな疲れているはずなのに、どんどん元気になっていきます。

ティマンは、アンナプルナ街道沿いで唯一のマナスルからヒマルチュリの山群が望める場所。
やっぱりマナスルでかいです。
留美ちゃん、青空山岳会さん、Tさんは、マナスルに登頂者ですから、宿の女将から大歓迎を受けています。

キッチンのいろ端で、チャンをご馳走になりながら、シェルパ達といろんな話をしていると、一つの登山が終わった開放感がとても心地良いです。
そして、ここで新しい登山の話が生まれてきます。
posted by ryuseki at 04:59| Comment(2) | 2012ヒムルン | 更新情報をチェックする