2013年05月26日

ワスカラン登山隊2013 説明会@富士山

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ワスカラン登山隊2013の説明会を、富士山で行いました。
浅間神社で全員登頂祈願です。
1日目は、半日机上説明会をして、五合目に上がって懇親会。
2日目は、朝4時から富士登山です。
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先頭のSさん。雪のとっても少ない富士山で、新しく買った高所靴を試し履きしています。
気合い入ってる~。
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富士山頂上より

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2013年05月25日

富士山五合目より

今週も富士山五合目で、テント泊です。雪減ったな~。
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2013年05月18日

富士山頂上より

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2013年05月17日

乗鞍岳頂上より

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2013年05月16日

サリブン登山隊2013 登頂データ

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サリブン登山隊2013、今日僕が帰国して、全員が帰国しました。
最後に登頂データで締めたいと思います。

サリブン 標高6346m
ムスタン、ダモダル山群で一番登り易い6000m峰
登山適期 意外にも雪が多いので5月と10月~11月だと思います。 
標準登山期間 日本発着24日ぐらい
技術2 体力2 経験3 装備2 根性3

2008年にムスタン自治州が廃止されて、入山し易くなったダモダル山群です。
以前は地図も無く、ベースキャンプに辿り着けない事もあった山域ですが、数年前にはしっかりした地図も発行され、山の標高も名前も同定されました。
それでもベースキャンプまで2週間かかります。
依然、遠く静かな登山が楽しめる貴重なフィールドです。

ムスタンの首都ローマンタンまで自動車道路の建設が進んでいるので、数年後には日本からローマンタンまで3日で到達できるようになるでしょう。
そうなれば、アプローチが短縮されて非常に入山し易くなります。

7000m峰は無いものの、約40km四方の山群に6000m峰が50座ぐらい集中していて、中央を流れる氷河も全長15kmぐらいあります。
最高峰クムジュンガル・ヒマール6759mを初め、チブ・ヒマール6650mなど6500m以上の山もいくつかあります。
記録的には、たくさんの6000m峰が未踏峰ですが、全体的に穏やかな山容の山が多いので、おそらくほとんど登られていると思います。

ムスタンのゴンパは、どこも荒れています。
近年、観光にも力を入れているようなので、もう少し修復などして保存にも力を入れて欲しいものです。
中国の襲撃を受けていないので、古い物がたくさん残っているし、もったいないです。

雄大な氷河の山々の景観の中、山中では誰にも会わず、今季初登全員登頂を決めることができて、本当に素晴らしい登山でした。
登り易い6000m峰がたくさんあり、独特なムスタンの文化なども素晴らしいし、ネパールの山奥深くに来た感じがとても良かったです。
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2013年05月15日

帰国しました。

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帰国いたしました。
庭のコナラの葉っぱが、もうすぐ家を覆い隠しそうです。
新緑の眩しい季節に間に合って良かった。
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2013年05月13日

カパンのレストラン

s-IMG_2041.jpg今日もカパンのレストランで、揚げモモとビールを食べています。
いつも1人前しか頼んでないのに、大盛2人前です。 
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2013年05月12日

カトマンズに戻りました。

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昨日の朝、ブルブレで出発前に全員で記念撮影。
ポーター君達は、これから再度入山するもの、ポカラに帰るもの、カトマンズに帰るもの、それぞれです。
撮影前は、無事終わってみんなで談笑していたのに、撮影になったら緊張したような感じで、笑ってもくれないんだな。
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今日は、カトマンズの高級レストランで、打ち上げ。
こちらも、何か緊張した面持ちです。
ネパールのスタッフには、高級レストランはあまり馴染まないのかな~。

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2013年05月10日

みなさん、応援ありがとうございます。

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chatoさん、yasukoさん、riuzoさん、大阪のKHさん、青空山岳会さん、akemiさん、応援ありがとうございます。
一同、感激しております。

フサ子かーちゃんより。
そんなぁ、ありがとうございますぅ。
ひどい顔になっていますけどぉ。
いや〜、応援していただいてうれしかったです。
エアロビクスのみなさん。
ひどい顔になって帰りますけど、よろしくお願いします。

Kachinさん
長年の夢のサリブン。夢が叶いました。
とっても大変なハードトレッキングでしたが、是非青空さんも行ってください。
ヒムルンが大きく見えましたよ〜。
アマダブラム頑張ってください。

とうちゃん。
天候とスタッフに恵まれ、無事登頂して、今ブリブレ、いやブルブレで、ビールが上手い。うれし〜。
また、青空さんご一緒したいです。

写真は、コックのドゥルガが作ってくれたお祝いケーキを、仲睦まじくケーキかっとするとうちゃんとかあちゃん。


書き込みありがとうございます。
ネパールにもこんなに山深いところがあるなんて、1週間村人にも合わなかったです。
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2013年05月09日

ブルブレ1000m

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昨日も朝の8時から午後2時まで歩いてコト2600mに到着。
今朝コトでインド製のボレロをチャーターして、ガタガタの断崖絶壁の道を7時間のドライブで、ブルブレ1000mまで降りてきました。
数年前にインド製のボレロに乗ったときは、苦行としか思わなかったのに、慣れるとこれもヒマラヤ登山の最後には相応しいと思うようになりました。

ヒマラヤ登山の最後に思うのはいつも「もう歩かなく良い」です。
今回もよく歩きました。4月22日にカグベニに着いてから、毎日毎日。
標高2810mから6346mを通って、2600mまで。
ただただ歩かなくても動くのがうれしいです。

今朝は、アンナプルナⅡ峰の朝焼けがキレイでした。
ヒマラヤの山ともお別れだと思うと少し寂しいです。
また秋まで。

標高1000m!暑い!
短パンTシャツはもちろん、何もしなくても汗が出てきます。
さあ、数週間振りにビールで乾杯しようっと。
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メタ3600m

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今日も朝8時から7時間歩いて、メタまで降りてきました。
ロッジの庭では、スタッフ達が水で体や頭を洗っています。
みんなサンダル、半そでになって、すっかり温かくなりました。

ジョムソンから望む鋭鋒ニルギリの雄姿からスタートし、アンナプルナⅠ峰、ダウラギリ、ローマンタン周辺の国境の山々、ダモダル山群の中心部を通り、ペリ山群を望む氷河の下山と、いろいろな山を見ることができまし
た。
昨日、休憩中にペリ山群の右側にある大きな山が、マナスルだってことに気がつき、歓声が上がりました。
プーガオンの近くで最後のヒムルンヒマールを眺めながら、フサ子かあちゃんが「このコースは本当にいろいろな山が眺められて、本当に良い」って。
そして、今日はアンナプルナⅡ峰とラムジュンヒマールを眺めながら、プーコーラを下ってきました。
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プーガオン4100m

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5200mのベースキャンプを8時に出発して8時間歩いて、4100mのプーガオンまで降りてきました。
1100mも降りると、とても暖かいです。
プーガオンは、昨年の秋にヒムルンヒマールを登ったときに来た、プーコーラ最奥の村です。
昨年ここまで来た時は、すっごい奥地の秘境に来たと感激していたのですが、ムスタンからダモダル山群を超えて来ると、既に下界に下りてきたような不思議な感じがします。
10日前にローマンタンを出発してから、村も無く誰にも合いませんでした。

初めてダモダル山群のサリブンの名前を聞いてから、10数年が経ちました。
ムスタンのイメージが強く、どうせ砂漠の土の山だろうと思っていました。
しかし、昨年ヒムルンの山頂近くから遠望したダモダル山群は、アンナプルナ山群に負けないぐらい大きな氷河を抱く、大山群でした。
そして、その大きな氷河は、ヒムルンを主峰とするペリ山群が目の前に聳え、とても長かったですが、気持ち良く下ることできました。
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2013年05月05日

サリブン6346m今季初登全員登頂

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全員登りました。
全員無事プーコーラ側のベースキャンプに帰還しました。
ポーターも全員、サリブンラを超えて、荷物も全部届きました。
良かった〜。
取り急ぎ、お知らせです。
posted by ryuseki at 21:03| Comment(6) | 2013サリブン | 更新情報をチェックする

2013年05月04日

サリブン・ハイキャンプ5700m

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全員、ハイキャンプに入りました。
昼ごろから曇りだして、只今、夕方4時、雪が降っています。
曇り空の中、全長15kmのクムジュンガール氷河を、末端から10kmぐらい遡ってきました。
クムジュンガール氷河の中間部分は、氷塔の回廊のようになっていて、氷河の中央部を歩くことができました。
僕が「ここの氷塔、スゴイっすね〜」って言ったら。
Kachinさんが「バックが青空だったらな〜・・・」って。
はい、写真の通り、曇って真っ白であんまりきれいじゃありませんでした。

今回は、サリブン登頂&トラバースの計画なので、総勢19人の大所帯です。
コック、キッチンスタッフ、ポーターもサリブン峠6000mを超えます。
登頂部隊は、明日の朝3時にハイキャンプを出発します。
天気は、不安定なのですが、朝天気の良いうちに登頂を狙います。
どうか、サリブンの頂上から、ダモダル山群の山々が見渡せますように。
posted by ryuseki at 19:43| Comment(1) | 2013サリブン | 更新情報をチェックする

2013年05月03日

アンモナイトがいっぱい。

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アンモナイトの化石がいっぱい転がっています。
昨日も、今日も、せっせと化石拾いをしています。
今日も、下を見ながらせっせと歩いてきました。
写真は、今日の成果。
けっこう大きいのありました。
posted by ryuseki at 20:08| Comment(0) | 2013サリブン | 更新情報をチェックする

サリブン・ベースキャンプ5200m

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いよいよ、ベースキャンプに到着しました。
ダモダル山群の反対側から出発して、ローマンタンを通って、砂漠の道を何日も歩いて到達です。
クムジュンガール氷河末端のモレーンの上の、ヒマラヤらしい気持ちの良いベースキャンプです。
目の前にはクムルン6335m、シェルカ・カンリ6358m、ジュリー・ヒマール6337mが聳えています。
茶色の世界から、白と青の世界に突入です。
posted by ryuseki at 20:05| Comment(0) | 2013サリブン | 更新情報をチェックする

2013年05月02日

CHINA?

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スラーヤ衛星電話が、ここは中国だって言っています。
国境まで10kmぐらいは、あるはずなんですけどね。
そういえばGPSの地図でも5kmぐらい中国に入ってます。
posted by ryuseki at 12:33| Comment(0) | 2013サリブン | 更新情報をチェックする

2013年05月01日

ダモダル・クンダ5000m

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4900mのバチャコーラから、5500mの峠を越えて、ダモダル・クンダまで降りてきました。
5500mの峠に立ったらダモダル山群が目の前でした。もう遮るものは何もないです。
真ん中の大きな山がサノ・カイラス6425m、その左がブリクティ6460m。
ブリクティを左から回り込んで、ダモダル山群の中心部に入っていきます。

荷物が2つ、峠に残されました。
やはり2日続けてのダブルボッカは、無理だったみたいです。
明日、取りに行ってくれると言っているので、明日はここで休養にしましょう。
まあみんな疲れているので、ちょうど良いということにします。
posted by ryuseki at 21:07| Comment(0) | 2013サリブン | 更新情報をチェックする