2013年08月30日

9月中旬~下旬 平日 槍ヶ岳・北鎌尾根 参加者募集

9月中旬から下旬の平日に、槍ヶ岳・北鎌尾根の参加者募集です。
日本一の鋭鋒、槍ヶ岳の頂上に一直線に突き上げる日本一のクラシックルートです。
秋の紅葉真っ盛りの最高のシーズンに最高のルートを登る3日間です。

1日目に中房温泉から入山して、大天井ヒュッテまで。
2日目は早朝に出発して、貧乏沢を下り、北鎌沢から北鎌尾根に取り付き、北鎌尾根から槍ヶ岳に登り槍ヶ岳山荘泊。
3日目に上高地に下山します。

集合は、1日目、穂高駅6時40分、又は中房温泉に7時40分です。
料金は、7万5千円です。
定員は2名様です。あと1名様の募集です。

ご興味ある方は、メールでお知らせください。
ryuseki@k2.dion.ne.jp
ご応募お待ちしております。
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2013年08月28日

鳳凰三山縦走ちう

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とっても爽やか。秋の気配がします。
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2013年08月20日

モンブラン・マッターホルン・アイガー登山隊2013 登山終了です。

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一昨日の夜から降り始めた雨、昨日1日中降って、今朝止みました。
気持ちの良い朝のグリンデルワルドです。
目の前のアイガーもだいぶ白くなりました。

惜しいところで登れなかったアイガー。
ミッテルレギ小屋が小さいことと、土曜日だったので、予約の変更ができませんでした。
青空山岳会さんの言う通り、人気の山なので全ての条件が揃っても、山小屋の予約の問題が常に付きまといます。
アイガーも、マッターホルンも、モンブランもそうです。

でも、モンブラン、マッターホルンと登山が続いていて疲れ気味だったので、休養日無しでアイガーを登るのは厳しかったかもしれません。
代案として登ったメンヒでしたが、山小屋も空いていたし、ルート上も僕達しかいない、静かな登山が楽しめました。
いろんな意味で厳しいマッターホルンの後に、ゆったりとした登山ができて、とても嬉しかったです。

これから日本に帰ります。
ありがとうアルプスの山々。
posted by ryuseki at 17:12| Comment(1) | 2013ヨーロッパ | 更新情報をチェックする

2013年08月19日

メンヒ4107m登頂

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天気予報が悪いので、明日から予定していたアイガーを中止して、ユングフラウヨッホの隣にあるメンヒを登ってきました。
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アイガーをバックに、ナイフリッジの登攀が続きます。
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雪の登攀は楽しいです。

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2013年08月17日

グリンデルワルドに着きました。

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アイガーが目の前に聳えています。しかし、雲行きが怪しいです。
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ツェルマットの休日

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マッターホルン登山を終えて、次なる目標に向けてツェルマットで休養しています。
マッターホルンは岩岩岩なので、ロープワークが忙しくてあまり写真が撮れませんでしたが、好天に恵まれて朝焼けが見事でした。
posted by ryuseki at 01:33| Comment(0) | 2013ヨーロッパ | 更新情報をチェックする

2013年08月16日

マッターホルン登頂!

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マッターホルン登頂しました。
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頂上のIさん。ヤッター!
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2013年08月14日

ツェルマットに到着!

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ツェルマットに着きました。マッターホルンが目の前です。
しかし、頂上は見えません。
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電気自動車と馬車だけの町。
超観光地な感じなのですが、10年振りのツェルマット懐かしくて、こじんまりしていて何か落ちつきます。
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シャモニーのアパートでの合宿生活から、スイスの高級ホテルに移動して、何かリッチな感じ大変身しています。
posted by ryuseki at 04:52| Comment(1) | 2013ヨーロッパ | 更新情報をチェックする

2013年08月13日

モンブラン(4808m)登頂

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モンブラン登頂しました。ピッケルに朝日があたって、神々しいです。
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今日はとっても天気が良くて、朝焼けもキレイでした。
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さすがに人が多いです。頂上までトレースが続いています。
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新しいグーテ小屋。宇宙船みたいで超快適です。
posted by ryuseki at 05:10| Comment(3) | 2013ヨーロッパ | 更新情報をチェックする

2013年08月11日

モモンガ

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ブレバンの頂上からモモンガみたいな衣装を着た人間が、バッバッバッバってスゴイ音立ててどんどん落ちて来てビックリです。
写真の右の岩の中の青い点は人ですよ。
やば過ぎる、これに比べれば岩登りなんて全然安全。
posted by ryuseki at 06:32| Comment(2) | 2013ヨーロッパ | 更新情報をチェックする

ブレバン2525m

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今日は、ブレバン(2525m)で岩登り。氷河歩きの、翌日に岩登り。これがシャモニーですね。
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岩登った後のビールはなんでこんなに美味しいんだろう。
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2013年08月09日

プントラシュナル3613m

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順応登山でプントラシュナル3613mに登ってきました。小さな山ですが、周りの景色が素晴らしいです。
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広い氷河を歩いて行くのは気持ち良いです。
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ちょっと曇りがちだったですが、モンブランもグランドジョラスも大きいです。
posted by ryuseki at 22:59| Comment(0) | 2013ヨーロッパ | 更新情報をチェックする

2013年08月07日

モンブラン・マッターホルン・アイガー登山隊2013スタート

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シャモニーに到着!さあ、モンブラン目指し頑張ろう!
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まずはビールで乾杯
posted by ryuseki at 22:17| Comment(0) | 2013ヨーロッパ | 更新情報をチェックする

2013年08月06日

ちょっとパリまで

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2013年08月04日

ペルーアンデス6000m峰スキー登山隊2013 登頂データ

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不順な天候が続いた2013年のペルーアンデスでしたが、コパ6188mに登頂した4日間だけは、ペルーらしい晴天が4日間続きました。これは朝焼けのワルカンとワスカラン。晴れれば朝焼けも夕焼けもキレイです。
最後は登頂データで締めたいと思います。

ピスコ 標高5752m
南米最大の山群ブランカ山群の中心に位置し、周囲には最高峰ワスカランを初め6000m峰10座が取り囲む大展望ピークです。ペルーで一番人気のあるピークで、本格的な氷河を登るルートながら、技術的な難しさは無く、穏やかな斜面が頂上まで続きスキー滑降に最適なピークです。
登山適期 6~8月の乾季 雨季でも毎日午前中は晴れるので、スキー滑降を目指すなら3月~5月のパウダーを狙うのもありだと思う。 
標準登山期間 4日間 プラス数日間高所順応に必要なので、日本発着10日間程度が標準的。
技術2 体力2 経験2 装備2 根性1

コパ 標高6188m
鋭鋒が立ち並ぶブランカ山群で唯一、頂上から穏やかな斜面が続くスキー滑降に向いている6000m峰です。
登山適期 6~8月の乾季 雨季でも毎日午前中は晴れるので、スキー滑降を目指すなら3月~5月のパウダーを狙うのもありだと思う。 
標準登山期間 4日間 プラス1週間程度高所順応に必要なので、日本発着14日間程度が標準的。
技術3 体力3 経験3 装備3 根性2

最近、天候が不順なペルーです。天候がずっと不順で、毎日雪が少しづつ降っていたので、カリカリになる事も無く、スキーには好都合でした。特にピスコの時は前日に15cmぐらい雪が降ったので、新雪の大斜面に僕らだけのシュプールを刻むことができました。

高所登山のスキー滑降は、スキー滑降できる山を選定することが第一ですが、同時にスキーやブーツの運搬をどうするかという問題があります。
これらの問題をどうか解決するかが、高所スキー滑降が成功するか否かの鍵を握っています。
ペルーのガイドチームは、世界最強です。ガイドとポーターが一体となって、常にゲストをサポートしてくれ、登山を成功じ導いてくれます。世界最強のガイドチームのサポートがあって、初めて高所スキー滑降が成功するのです。
posted by ryuseki at 10:39| Comment(1) | 2013ペルー6000スキー | 更新情報をチェックする

2013年08月03日

ワスカラン登山隊2013登頂データ

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帰国して1週間。日本は本当に暑い。暑さに負けて、なかなか写真を整理できませんでした。
ワスカラン登山隊2013、登頂データです。
最後は、僕のワスカラン頂上の写真です。

ワスカラン 標高6768m ペルー最高峰
南米最大の山群 ブランカ山群の最高峰
登山適期 6~8月の乾季 
標準登山期間 6日間 ワスカラン登山は6日間ですが、高所順応に最低10日程度は必要。
日本発着24日間程度が標準的。
技術4 体力4 経験3 装備3 根性3

最近、天候が不順なペルーです。
ずっとペルーらしい晴天は訪れず、いつも午後から雪がぱらつくような天気でした。
それでも、イシンカ5530m、トクヤラフ6032m、ワスカラン6768mの登頂日は、奇跡的に晴れて風も無く、登頂日よりでした。

今年も、とても状態が良く、氷河のセラック帯はどこも問題無く越えることができました。
特に、C1~C2の状態は、昨年よりももっと良く、クレバスのジャンプも迂回もほとんどありませんでした。
但し、C2に入る日は、強風が吹き荒れて、ガルガンダに上がることができず、50m程下のセラックの横に張る事にしました。
その日は、強風と地吹雪で寒く、2人の隊員が疲れきってしまい登頂を断念したのは、本当に残念です。
6名中4名登頂。ワスカランって難しい山だと改めて思いました。

posted by ryuseki at 23:21| Comment(0) | 2013ワスカラン | 更新情報をチェックする