2013年10月31日

アマダブラム・ベース・キャンプ4600m

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アマダブラム・ベース・キャンプに入りました。
ベース・キャンプまで来ると、アマダブラムが見上げるようです。
左右に大きく羽を広げたように見えます。

ベース・キャンプは、すっごい人です。
IZUKEIさんが「遊園地みたいだ〜」って、驚いています。
5年前の倍ぐらいになっている感じがします。
写真に写っているのは、全体の半分です。
あと半分が写真の後ろ側に広がっています。
これでも、エベレストの1/3ぐらいかな。
posted by ryuseki at 00:25| 2013アマダブラム | 更新情報をチェックする

2013年10月30日

アマダブラム登山隊全員集合@パンボチェ4000m

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パンボチェまで降りてきました。
空気が濃い!木々の緑が眩しいです。
既にご報告の通り、ロブチェ隊は26日に全員登頂しました。
そして、アイランドピーク隊より1日早く、パンボチェに降りてきました。
6日ぶりに、アマダブラム登山全員集合です。。
あすいよいよアマダブラム・ベース・キャンプに入ります。
posted by ryuseki at 09:38| 2013アマダブラム | 更新情報をチェックする

2013年10月29日

ロブチェピーク隊と合流

本部からご報告です。
今日はヤクの到着が遅れ、やっとパンボチェに到着したそうです。
しばらく別行動だったロブチェピーク隊とも無事合流しました。

ロブチェピーク隊は26日にハイキャンプから4時間半という
すっごい速さで全員登頂したとのことです。
\(^O^)/ \(^O^)/ \(^O^)/
posted by ryuseki at 22:19| 2013アマダブラム | 更新情報をチェックする

2013年10月28日

アイランドピーク6198m登頂!

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アイランドピークに登頂しました。
寒かった〜。こんなに寒いアイランドピークは、初めて。
真面目に羽毛服と羽毛ミトンが欲しかった。

先頭のNさんは、午前9時過ぎには登頂。続いて静岡のKさん、北海道のTさん、よっちゃん、ひーちゃんと続いて、竜石も最後に登頂しました。
Yさんは、前夜からあまり調子がよくなかったそうです。5900mまで頑張りましたが、残念ながら登頂できませんでした。

頂上には20人ぐらいの人がいて、頂上直下は渋滞していました。
離れて写真を撮ることもできず、登頂写真はどこで撮っているか分からない物ばかり。

下山途中から風が強くなってきて、ハイキャンプ付近では吹っ飛ばされそうな風が吹いていましたが、午後3時過ぎには全員無事にベースキャンプに戻りました。
ベースキャンプも、何か寒くなった感じがします。
次なる目標、アマダブラムも煙を吹いていました。
posted by ryuseki at 23:18| 2013アマダブラム | 更新情報をチェックする

アイランドピーク登頂!!

先ほど、山頂から連絡が入りました。
無事、登頂できたそうです
ヽ(´▽`)/ヾ♪

予報では風強めでしたが、それほど強くもなく、
ただ、気温は下がっていたので、「寒いよ〜」とのことでした。

BCからブログ更新があるでしょうが、明日になりそうなので、
取り急ぎ、本部からご報告いたします。
posted by ryuseki at 15:03| 2013アマダブラム | 更新情報をチェックする

2013年10月27日

アイランド・ピーク・ベース・キャンプ5200m

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アイランド・ピーク・ベース・キャンプに着きました。
青空山岳会さんが「いや〜このコース最高!カラパタールも良かったけど、こっちも最高!」と最高を連呼しています。
ヒマラヤ襞の山々に囲まれた、大きな氷河のサイドモレーンに建てれらたベース・キャンプ。
高い山に囲まれているので、日当たりが悪くて、底冷えがしていますが、周りの景色は圧巻です。
これぞヒマラヤン・ベース・キャンプという感じです。

明日、ハイキャンプ5600mに上がり、明後日の朝アイランドピーク頂上を狙います。
みんな体調は良いです。昨日まで喉が痛くて余り喋らなかったTさんが、今日の夕食から復調しておしゃべりが戻ってきました。「明日から頑張るぞ〜って感じ〜」だそうです。
posted by ryuseki at 00:00| 2013アマダブラム | 更新情報をチェックする

2013年10月25日

チュクン4700mに到着。

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チュクンに着きました。
イムジャ氷河の舌端に数件のロッジがあるだけの村です。
目の前にアイランドピークが聳えています。

チュクン村の前で、左から広島のYさん、北海道のTさん、青空山岳会さん。
右の山がアイランドピークです。

昨夜、ゾッキョが逃げてしまったので、今日からヤクの登場です。
ヤクは、雪も寒さも平気なので、ヒマラヤ登山には頼もしい存在です。
後ろの山はアマダブラムです。
反対側に周ってきたので、こんなに尖がり山になりました。
posted by ryuseki at 21:06| 2013アマダブラム | 更新情報をチェックする

ヒマラヤの休日

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今回は、トレッキングの部分が長くて、毎日歩いています。
カトマンズを出発して12日目に、やっと1回目のヒマラヤの休日です。

隊員は、朝から洗濯したり、交代でシャワーを浴びたり、買い物に行ったりして、思い思いに休日を満喫しています。
シェルパと僕は、アイランドピークの装備を再チェックしました。

大雪でしばらく登頂者が出ていなかったアイランドピークとロブチェピークですが、一昨日揃って登頂者が出て、今日も数隊が頂上を目指しているようです。
その状況を踏まえて、フィックスロープや、スノーバーの量を再検討しました。

ロープを巻きなおしてくれているのは、右から
タシ・シェルパ23歳。2011年のマナスルで一緒に登頂しています。
パサン・ダワ・シェルパ33歳。サーダーです。2011年のエベレストで一緒に登頂しています。2012年のヒムルンからサーダーとして隊を統率してくれています。
ニマ・ソナ43歳。2011年のマナスルで一緒に登頂しています。

その他、既に21日には、4人のシェルパとコックがアマダブラムのベースキャンプに入って、ベースキャンプを建設してくれています。しかし、大雪で未だキャンプ1に到着できていないようです。
ロブチェピーク登山隊も、今日ベースキャンプでヒマラヤの休日を楽しんでいるでしょう。
posted by ryuseki at 00:16| 2013アマダブラム | 更新情報をチェックする

2013年10月24日

ロブチェピーク6119m登山隊スタートです。

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カラパタールからの下山途中にあるロブチェピーク6119m。
最近は、エベレスト登山の高度順応として、良く登られている6000m峰です。

本隊は、これから最後の高度順応としてアイランドピーク6189mを登りにいくのですが、最年長のIさん、IZUKEIさん、最年少のTさんの3人は、既にアイランドピークに登っているので、本隊から離れてロブチェピークに登っ
て高度順応します。

今日、ディンボチェへの下山途中に、ベースキャンプを設営して、ロブチェピーク登山隊がスタートしました。
最年長のIさんが隊長になりました。
これから6日間別々に頑張りましょう。
posted by ryuseki at 00:49| 2013アマダブラム | 更新情報をチェックする

2013年10月22日

カラパタール5530m全員登頂!

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今日は、最高のカラパタール登頂日和でした。
朝から雲ひとつ無く、午後2時のカラパタール頂上も快晴無風。
そして、午後の5時からは、見事な夕焼けでした。
左からチャンツェ、西稜の肩、ヌプツェです。
ロッジのあるゴラクシェップからは、手前のヌプツェが大きすぎて、エベレストが見えません。
最年少のTさんは、午後4時半にロッジを出発して、5300m付近まで登って、見事なエヴェレストの夕焼けを撮ってきました。
若くて元気です。
posted by ryuseki at 22:54| 2013アマダブラム | 更新情報をチェックする

2013年10月21日

ロブチェ4900mに到着!

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ロブチェに到着しました。標高4900mです。一面真っ白な世界に突入しました。
ロブチェの手前の小さな峠を越えると、いきなりチベットの国境の山々、プモリ、リントレン、クンブツェ、チャンツェ、ヌプツェの展望が開けます。
今日は全てが白と青の世界で、いつもより素晴らしい景色に感動しました。
振り返っても、ぜ〜んぶ真っ白です。

雪があるので、道もグチャグチャで、埃が全くありません。
まだマスクも使っていません。
こんなに喉に優しいエベレスト街道も初めてです。
posted by ryuseki at 21:18| 2013アマダブラム | 更新情報をチェックする

ナガゾン・ピーク5100m登頂!

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ディンボチェの裏山、ナガゾン・ピークに登頂しました。
いつもは草と岩の小ピークですが、今日は雪が多く周りの山も真っ白で6000m峰みたいでした。

今朝は、とても冷え込んで、快晴の朝を迎えました。
ローツェやマカルーなど、高い山の頂上には大きな雪煙がまっています。
ジェットストリームが降りてきて、秋本番でしょうか。

みんな6時ごろから外に出て写真を撮っていました。
朝の乾燥した冷たい空気が鼻と喉に凍みます。
またヒマラヤに来たんだと実感し、心地良いです。
posted by ryuseki at 08:54| 2013アマダブラム | 更新情報をチェックする

2013年10月19日

ディンボチェ4400m

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アマダブラムの裾野を回り込んでディンボチェ4400mに着きました。
宿から見えるアマダブラム。すごく尖っています。
4000mを越えると、低木だけになり、谷も開けて氷河地形となり、山が迫って見えてきます。
posted by ryuseki at 23:41| 2013アマダブラム | 更新情報をチェックする

パンボチェ4000mでプジャをしました。

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17世紀に建てられたパンボチェ・ゴンパ(寺院)。
クーンブ地方で、最も古いゴンパです。
神々の頂に最も近いゴンパとして、登山をするシェルパは、みんなここでプジャ(お祈り)をして出発していきます。

僕らもアマダブラムとアイランドピークとロブチェピークの安全祈願のために、パンボチェ・ゴンパでプジャをしてもらいました。
本堂で執り行われた1時間程のプジャの後、パンボチェ・ゴンパの高僧ラマ・ゲシに謁見して、一人一人お祈りをしてもらいました

数年前、体調を崩されていたと聞いたラマ・ゲシ。
今日は、穏やかな笑顔で、頭をゴツンゴツンとしてもらい、お元気そうでした。
posted by ryuseki at 00:23| 2013アマダブラム | 更新情報をチェックする

4400m峰登頂!

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パンボチェに行く途中の4000mの峠から、ちょっと登って4400m峰に登頂しておきました。
数日前の大雪は4300mぐらいか4300mぐらいから上は、雪がたっぷりあります。
大雪のおかげで周囲の山がとてもきれいです。
posted by ryuseki at 00:19| 2013アマダブラム | 更新情報をチェックする

2013年10月17日

ポルツェ3810mに着きました。

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ポルツェに着きました。
ナムチェ、クムジュン、クンデそしてポルツェと、シェルパの里を周っています。
今回のシェルパは、クムジュンから4人、クンデから2人、そして今日ポルツェの4人が加わって、総勢10人のシェルパが勢ぞろいしました。

全員がアマダブラム登頂経験者です。
幼少の頃からアマダブラムを間近に眺めながら育った精鋭シェルパ達。
彼らにとってアマダブラムは、本当に身近な裏山のようです。
posted by ryuseki at 23:47| 2013アマダブラム | 更新情報をチェックする

クンデ・ピーク4200mに登りました。

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待ちに待った快晴の朝を向かえました。
青空山岳会さんと、初めてのヒマラヤ登山のNさん、そして最高齢のIさんは、朝食前に、丘の上まで駆け上がって朝焼けのコンデリの写真を撮ってきました。
クンデピークの登りでは、振り返り振り返り、写真を撮り撮り、みんな興奮気味に登って行きました。
たどり着いたクンデ・ピークの頂上からは、クーンブの山からロールワリンの山まで、300度ぐらいの大展望です。
左からクーンビラ、タウツェ、エベレスト、ヌプツェ、ローツェ、ピーク38、アイランドピーク、アマダブラム、ピーク41、カンテガ、タムセルク、クスムカングル、コンデリ、テンカンポチェ、テンギラギタウ、メルン
ツェ!
いよいよヒマラヤ登山のスタートしました。l
posted by ryuseki at 02:39| 2013アマダブラム | 更新情報をチェックする

クムジュン3790mに着きました。

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雨の中3日間歩いて、クムジュン3790mに着きました。
クムジュンに着いてから、夕方に雨が止んで、夜の8時に急に晴れて星が輝き始めました。
みんなで外に出て、月明かりに照らされたヒマラヤの山々の写真を撮りました。
posted by ryuseki at 02:14| 2013アマダブラム | 更新情報をチェックする

2013年10月16日

やっと晴れた!

また、本部からのご報告です。

今日は、クンデピーク(標高4200m)に全員登頂。
予報では曇りでしたが、ラッキーにも晴れて、エベレストの山頂もアマダブラムも見渡すことができたそうです。
よかったですね。
posted by ryuseki at 20:04| 2013アマダブラム | 更新情報をチェックする

2013年10月15日

クムジュンに到着

先ほど、竜石から連絡が入りました。
今日も雨模様でしたが、無事、クムジュンに着いたそうです。
隊員全員、調子よさそうですよ。
posted by ryuseki at 21:31| 2013アマダブラム | 更新情報をチェックする