2015年09月28日

再度、マナスル登頂にむけて

DSC06686.jpg
早朝からセブン・サミッツ・トレックのシェルパ6人と、アドベンチャー・コンサルタンツのシェルパ4人が、キャンプ4(7400m)へのルート工作のために出発していきました。
それに併せてアドベンチャー・コンサルタンツの隊員8名とガイドが、10月1日の登頂目指して、出発していきました。
セブン・サミッツ・トレックの隊員は、9月30日に今季初登を狙って、今日キャンプ2に入ったそうです。

私達も、明日ベース・キャンプを再出発します。
明日28日キャンプ1(5800m)
29日キャンプ3(6800m)
30日キャンプ4(7400m)と進み、10月1日にマナスル8163mに登頂する予定です。

但し、未だ7200m以上のルートはできていません。また、雪が深い状況は変わっていないでしょう。
明日と明後日でルートが完成するか否かが登頂の鍵となります。
おそらく、これが今季最後のチャンスとなるでしょう。
慎重に状況を見極めながら、頑張ってきたいと思います。

写真は、昨日ベース・キャンプに飛来したヘリコプター。3年前にヘリポートが拡張されて、無理なくベース・キャンプに直接ヘリコプターで来ることができるようになりました。カトマンズからマナスルまでたった1時間
です。
posted by ryuseki at 00:34| Comment(0) | 2015マナスル←チョーオユー | 更新情報をチェックする

2015年09月26日

マナスル キャンプ4(7400m)に届かず

P9241635.jpgDSC06675.jpg
登頂できずに、ベース・キャンプ4800mに戻ってきました。

昨日、4隊合同のシェルパ・チームは、朝5時にキャンプ3(6800m)を出発し、キャンプ4(7400m)に向けてルート工作を開始しました。
出発時より膝上の深雪に苦しめられ、なかなかルートは延びませんでした。
そして、7200m付近に大きなクレバスがあり、小さなスノーブリッジを渡り、何とか越える事ができました。
しかし、約20人のシェルパが、キャンプ4を建設するために、後続していたのですが、小さなスノーブリッジを6人のシェルパが渡った後に崩落し、ヒマラヤン・エクスペリエンス隊のナム・ゲル・シェルパが宙吊りにな
り、肩を脱臼してしまいました。
そこで、昨日のルート工作は終了し、今日4隊全員ベース・キャンプに帰着しました。

夕方からヒマラヤン・エクスペリエンス隊で打ち合わせがありました。
今日帰ってきた4隊の代表に加え、アドベンチャー・コンサルタンツ隊、セブン・サミッツ・トレック隊、他数隊にシェルパも加え、総勢20人超が参加して、今後ルート工作について、話合いました。
今シーズン最大のセブン・サミッツ・トレック隊から6人のシェルパが選出されて、28日29日に再度キャンプ4に向けてルート工作をすることになりました。

秋の好天が来たようです。
今日も、昨日も、一昨日も、良い天気でした。
写真は、朝日を浴びてキャンプ2下の雪壁を登るIさんと、今朝のキャンプ3からの朝焼けです。
posted by ryuseki at 01:35| Comment(1) | 2015マナスル←チョーオユー | 更新情報をチェックする

2015年09月23日

マナスル登頂に向けて

DSC06645.jpg
今朝のマナスル。
悪天の予報が外れて、朝から青空が広がっています。

昼過ぎにヒマラヤン・エクスペリエンス隊のラッセル隊長から召集がかかりました。
アルチチュード・ジャンキー隊のフィル隊長とコプラー&パートナー隊のアンドレアス隊長と僕の4隊が集まって、登頂に向けて相談しました。
最新の天気予報を基に9月26日を登頂日と決めて、この1週間滞っているキャンプ3(6800m)から頂上へのルートを4隊で協力して、明日明後日の2日間で完成させることを決めました。
ヒマラヤン・エクスペリエンス隊から2人、アルチチュード・ジャンキー隊から2人、コプラー&パートナー隊から1人、そして我隊から1人、合計6人の精鋭シェルパが、あすの朝3時に頂上へのルート工作に向かいます。
我隊からは一番若いニマ・ヌル・シェルパが行ってくれることになりました。

それに併せて、明日、隊員も頂上に向けて出発します。
明日23日キャンプ1(5800m)
24日キャンプ3(6800m)
25日キャンプ4(7400m)
26日マナスル8163m登頂
の予定です。

24日は、キャンプ2(6300m)を飛ばしてキャンプ3(6800m)に入ります。標高差1000mの登りになりますが、十分な順応をしているので、全員頑張れると思います。
マナスル頂上を目指して、一歩一歩確実に登っていきたいと思います。
posted by ryuseki at 00:25| Comment(1) | 2015マナスル←チョーオユー | 更新情報をチェックする

2015年09月22日

ヒマラヤの休日 パート6 休日返上

DSC06640.jpg
今朝4時半に目がさめて外を見ると、あれっ!
星が輝いている!
しばらく考えてから、キッチンに行くと、既に準備を整えたシェルパ達が朝食を食べていました。
昨日午後から始まった悪天で、今日から休養のはずだったのに、自主的に昨日できなかったキャンプ2の荷上げに、行ってくれました。

5時10分に出発し、11時にはキャンプ2へ到着して、13時にはベース・キャンプに戻ってきました。キャンプ2に酸素ボンベ16本と、ガス15個が上がりました。
これで次の好天に頂上を狙う準備ができました。

写真は、ベース・キャンプに戻った4人のシェルパ。
左からニマ・カンチャ・シェルパ、ペンバ・ヌル・シェルパ、サーダーのペンバ・ギャルツェン・シェルパ、ニマ・ヌル・シェルパ。
みんな、ありがとう。
posted by ryuseki at 00:38| Comment(0) | 2015マナスル←チョーオユー | 更新情報をチェックする

2015年09月20日

ヒマラヤの休日 パート5 シルバー・ウィーク?

DSC06636.jpgDSC06638.jpg
今朝は4時に起床したが雨。
23日ごろにかけて悪天の予報なので、天気が崩れるその前にシェルパ達に一仕事してもらい、登頂への基礎固めをするためにキャンプ2への荷上げをお願いしたのだか、もう既に雨。6時まで待ったけど、雨が止まず荷上
げ中止になりました。
まあ、のんびりやりましょう。

一眠りして起きると、晴れていました。気まぐれなお天気が続きます。
シャワーを浴びて、キッチンに行くと、何やら蒸し器が活躍しています。
中を見ると、何やら蒸しています。

ジャーン!お昼ごはんは、たけのこご飯定食です。
蒸していたのは、写真左の茶碗蒸しでした。
たけのこご飯も、たけのこもきのこもいっぱいです。
どれも本当に美味しいです。
ドゥルガすごいぞ。

昼過ぎから、本格的に雨が降り出しました。
今までと違って、空も黒い雲がち込めています。
マナスルでもシルバー・ウィークに突入でしょうか。
posted by ryuseki at 20:15| Comment(0) | 2015マナスル←チョーオユー | 更新情報をチェックする

ヒマラヤの休日 パート4 貴重な晴天

DSC06622.jpgDSC06631.jpg
この1週間、モンスーンらしい不安定な天候がず〜っと続いていましたが、今日は朝から見事に晴れました。
新雪を纏った真っ白なマナスルと、真っ青な空が眩しいです。

貴重な晴れ間、洗濯&物干し&シャワー大会です。
シェルパ達は、青空の下でシャワーです。
シャワーテントはあるのですが、温かい日差しの下では、外の方が快適なようです。

夕方、荷上げを終えたサマガオンの村人が、ロキシーを売りに来ました。
ロキシーは、自家製の焼酎です。
ビール瓶1本分で250ルピー、約300円です。
この後の、悪天に備えて、5リットル買占めました。
シェルパにとって、ロキシーやチャンは、とっても重要なのです。
posted by ryuseki at 01:07| Comment(0) | 2015マナスル←チョーオユー | 更新情報をチェックする

2015年09月19日

キャンプ3 6900m到達できず。

DSC06615.jpgDSC06617.jpg
キャンプ2(6300m)からベース・キャンプ4800mに戻りました。
天気予報に反して、昨日から今朝までの降雪がキャンプ2で約40cmとなり、降雪も続いていることから、キャンプ3(6900m)への順応を諦めて下山することにしました。
キャンプ2では降雪の強弱で一喜一憂しながら待っている隊や、キャンプ1では好天の予報を信じて降雪の中上がって来た人など、みんな天気予報が外れて右往左往していました。

上の写真は、キャンプ2に上がる前のキャンプ1です。前週10張りぐらいだったテントが、数日で約40張りに増えました。
下の写真は、キャンプ2から降りてきた時のキャンプ1です。すっかり雪に埋まってみんな右往左往しています。今後の大雪に備えて我が隊の4張りのテントを3張り畳んできました。
posted by ryuseki at 01:57| Comment(0) | 2015マナスル←チョーオユー | 更新情報をチェックする

2015年09月15日

キャンプ3 6900mの順応に行ってきます。

DSC06589.jpg
昼前に一瞬晴れ間が広がり、雲の合間からマナスルが望めました。
思ったよりも、降雪は少なかったようです。

今朝出発予定だったセブンサミッツ隊主体のキャンプ4へのルート工作隊は、降雨のため、出発を延期しました。
おそらく明日には出発して、明後日か明々後日には、キャンプ4へのルートを作ってくれるでしょう。

3日間降り続いた悪天も明日には回復するようです。
このまま頂上を目指したいところですが、数日後にはまた次の悪天が来るようです。

ここは慎重を期して、明日から4日間でキャンプ3のの高度順応に行くことにしました。
この4日間で、隊員の高所順応だけなく、ルート工作、荷上げなど、登頂への準備が整う事を期待して、行ってきます。
posted by ryuseki at 02:12| Comment(0) | 2015マナスル←チョーオユー | 更新情報をチェックする

ヒマラヤの休日パート2と3

DSC06583.jpgDSC06586.jpg
6300mのキャンプ2に宿泊すると、けっこう体に応えます。
帰着して直ぐに「空気が濃い」と連発し、ビールを飲んで、全員昼寝となりましたが、翌日から少しずつ影響がでてきます。
Iさんはお腹の調子が悪くて、三食おかゆでした。
TKさんは、唇が日焼けではれて、喉の調子もあまり良くないようです。

そんなベース・キャンプ生活を支えてくれているのが、コックのドゥルガ・ライの作る食事です。
4年前から専属のコックとして活躍してくれていますが、とっても勉強熱心で、毎回新しいメニューを繰り出してきます。

写真は、昨日の朝食のパンプキンパイ。
かぼちゃの食感と香りが素晴らしいです。
そして、その夜は、トマトのピザとサーモンフライ。
ピントが会ってなくてすみません。
サーモンは、カトマンズからヘリで空輸されてきました。

そんなヒマラヤの休日パート2を過ごせば、翌日にはみんな回復しています。
posted by ryuseki at 02:03| Comment(0) | 2015マナスル←チョーオユー | 更新情報をチェックする

2015年09月12日

キャンプ2 6300m

P9111549.jpgP9111560.jpg
2泊3日でキャンプ2に高所順応に行ってきました。
1日目は、快晴の中、順調にキャンプ1(5700m)へ。前回より30〜40分程度タイムを縮めて、快調です。
2日目は、今回の順応の核心、アイスフォールの通過です。雲海が広がる気持ちの良い朝、Iさん先頭でスタートです。写真は、一昨日設置された四連ハシゴです。アイスフォール帯の出だしのベルクシュルンドに設置され
ていました。この後は、状態も良く、順調にアイスフォール帯を越えて、キャンプ2(6300m)到着しました。夕方か雲が上がって来て、マナスルの頂上が見えなくなりました。
3日目は、天気予報の通り、朝から雪が降り始め、降雪の中、ベース・キャンプに帰着しました。
ベース・キャンプ設営から1週間で、全隊員がキャンプ2に到達できました。順調なスタートです。
posted by ryuseki at 21:07| Comment(0) | 2015マナスル←チョーオユー | 更新情報をチェックする

2015年09月10日

ヒマラヤの休日 パート1

P9101535.jpg
ヘリコプターで麓のサマガオンまで入山してしまうと、効率は良いのですが、なかなか、のんびりしたヒマラヤ登山の雰囲気が味わえません。
今日は、待ちに待ったヒマラヤの休日です。
特別何をするわけではなく、ゆっくりと朝食を食べて、シャワーを浴びたり、洗濯をしたり、ゆっくりと流れる時間を楽しむだけです。

12時頃には、ルート工作隊のシェルパ達がキャンプ2(6300m)付近まで到達した連絡が入りました。
ハシゴを何本か設置したようです。
明日から、キャンプ2への順応へ出発できそうです。

午後からは、上部キャンプの食料や装備の確認などを済ませ、ちょっと昼寝したらもう夕食です。
夕食は、ハンバーグでした。コックのドゥルガが、硬いヤクの肉を、時間をかけて包丁でミンチにして、やわらかいハンバーグを作ってくれました。
ぼくは、ドゥルガの料理の中で、ハンバーグが一番好きです。

寝ようと思ったら天の川がキレイだったので、1枚写真を撮ってみました。
posted by ryuseki at 02:09| Comment(0) | 2015マナスル←チョーオユー | 更新情報をチェックする

2015年09月09日

キャンプ1 5700m

DSC06565.jpgDSC06578.jpg
見事な朝焼けで始まった1日でした。
朝6時半にベース・キャンプを出発し、シェルパと一緒に登ったT.Aさんは、早くも10時半前にはキャンプ1に到着し、IさんとT.Kさんも順調に登り13時前には、キャンプ1に到着しました。
快晴無風の素晴らしい天気で、半そでのTシャツで登りました。

夕方からヒマラヤン・エクスペリエンスのテントで、全体ミーティングがありました。キャンプ1の上部のセラック帯が大きく割れていて、昨日ヒマラヤン・エクスペリエンス隊のシェルパ4人がそこから引き返してきたの
で、明日各隊から8人のシェルパがルート工作に向かうことになりました。
posted by ryuseki at 05:19| Comment(0) | 2015マナスル←チョーオユー | 更新情報をチェックする

2015年09月07日

プジャ(安全祈願)

DSC06558.jpgDSC06563.jpg
ヒマラヤ山々は、神々の頂として崇め奉られています。
その山々を登らせていただくために、ベース・キャンプには、チベット仏教の祭壇を奉り、登山開始前にはラマ(僧侶)にプジャをしてもらいます。

今回は、サマ・ゴンパから2人のラマが前日から来てくれて、仏像を作成して、祭壇の飾りつけまでしてくれました。マナスルを背後い望むベース・キャンプを見下ろす絶好の位置に、素晴らしい祭壇ができました。

そして、プジャは朝8時半から11時半まで、3時間にも及ぶ素晴らしいプジャでした。
ラマの隣に座り、延々と続くお経を聞きながら、祭壇の間から望むマナスルは、本当に神々しく、神聖な気持ちになりました。
posted by ryuseki at 20:39| Comment(0) | 2015マナスル←チョーオユー | 更新情報をチェックする

2015年09月06日

マナスル・ベース・キャンプ登山準備完了

DSC06496.jpgDSC06506.jpg
マナスル・ベース・キャンプ4800mです。写真の手前が我々のベース・キャンプ。左の黄色い大きなテントの列はラッセル・ブライスのヒマラヤン・エクスペリエンス隊。奥がフィル・クランプトンのアルチチュード・ジャ
ンキーズ隊。右奥の丘の上に陣取ったのは、カーリー・コプラーのコプラー・アンド・パートナーズ隊。写真の右端にちょこっと写っているのが、ガイ・コッターのアドベンチャー・コンサルタンツ隊です。今年の主要な登
山隊が勢揃いしました。

コプラー隊が先陣をきって、キャンプ1に宿泊して帰ってきました。
ヒマラヤン・エクスペリエンス隊は明日、2泊3日の予で最初の順応に出発予定です。

僕達は、まずは軽い順応で、氷河の舌端まで歩いてきました。
そして、午後にはペンバ・ヌル・シェルパが到着して、登山隊全員がベース・キャンプに終結しました。
ペンバ・ヌルは、8月31日にカトマンズを出発し、約500kgの荷物と一緒に陸路で6日間かけてベース・キャンプに到着しました。
登山準備完了です。
posted by ryuseki at 20:25| Comment(2) | 2015マナスル←チョーオユー | 更新情報をチェックする

ベース・キャンプ4800m

P9051493.jpg
全員元気にベース・キャンプに入りました。
3600mのサマガオンから4800mのベース・キャンプまで標高差1200mを6時間で登りました。とっても良いペースです。

4年前は全部人が背負っていたのですが、今はゾッキョが大活躍しています。
ゾッキョが歩きやすいように、広い道も作られました。
posted by ryuseki at 02:05| Comment(0) | 2015マナスル←チョーオユー | 更新情報をチェックする

2015年09月04日

サマ・ゴンパ

P9041440 (2).jpgDSC06465 (2).jpg
今朝は、マナスルの朝焼けが見事でした。
マナスルから流れるマナスル氷河の舌端の古いモレーンの丘の上に建つサマ・ゴンパ。
この周辺で最も大きなゴンパ(僧院)です。
そのゴンパの最年長の高僧、ルペン・キュルリ・ラマにプお会いして、プジャ(祈祷)をお願いしました。
御年は87歳。お堂に響く祈祷の声は健在です。
posted by ryuseki at 18:15| Comment(0) | 2015マナスル←チョーオユー | 更新情報をチェックする

2015年09月03日

サマガオンのポーター

DSC06407.jpgDSC06428.jpg
今日は、シェルパ3人が先行して、隊荷と一緒にベース・キャンプ建設に向かってくれるのですが、まずはポーターに隊荷を渡すのが一騒動です。
朝からマナスル・ホテルの中庭に、100人を越えるポーター志願の村人が集合し、我先に荷物を確保していきます。
荷物は83個しかないので、早い者勝ちです。
1時間ぐらいの騒動のあと、無事全部の荷物が運ばれていきました。
posted by ryuseki at 21:55| Comment(0) | 2015マナスル←チョーオユー | 更新情報をチェックする

サマガオン3600m

DSC06363.jpgDSC06387.jpg
マナスルの麓サマガオン村に、ヘリコプターで入山しました。
4年振りのサマガオン、上空から見ると、大きなロッジが新しく何件も建っているのが見えます。
その中でも一番大きなマナスル・ホテルに入りました。

ホテルの前では、地震で崩れたストゥーパの改修工事が進んでいました。
posted by ryuseki at 21:50| Comment(0) | 2015マナスル←チョーオユー | 更新情報をチェックする

2015年09月02日

カトマンズ状況視察

カトマンズの状況を報告します。
DSC06325.jpg
各地で古い建物が崩れたままになっています。

DSC06323.jpg
傾いている建物も多いですが、その中でも商売をしています。

DSC06314.jpg
世界遺産のダルバールスクエアの古い建物は、4棟は全壊、残りもほとんど半壊している状態です。
全壊した建物の前には、以前どんな建物があったかを示す看板がありました。

DSC06311.jpg
お茶屋さんは健在です。1kg9000ルピーの超高級ダージリンティーが入っていました。
とってもキレイな葉っぱでしょう。

郊外の空き地や、お寺などの庭には、テント村がたくさんあります。
カトマンズ以外の復興は、ほとんど手つかずだと聞いています。
全般的に観光客はかなり少なく見えます。
今秋の登山隊の数も例年の半分以下だと、観光省の登山局長は嘆いていました。
登山や観光に関しては、問題なく行えるようになっています。
posted by ryuseki at 03:22| Comment(1) | 2015マナスル←チョーオユー | 更新情報をチェックする

2015年09月01日

マナスル登山隊2015スタート

DSC06289.jpg
昨晩、隊員全員がカトマンズに集合しました。
マナスル登山隊2015スタートです。
朝からプジャ(安全祈願)のためにボダナートへ。
ボダナートは地震で崩れてしまったので、只今改修中です。
来春には、新しい目玉にお参りできるでしょう。

DSC06299.jpg
午後から観光省に行きブリーフィングです。
今年から登山局長が変わって、ブリーフィングの最後に記念写真を撮ることになりました。
位置も隊長が真ん中、左に局長、右にリエゾンオフィサーと、決まっています。
今回のリエゾンオフィサーは女性でした。他の省の役人だそうです。
登山はしたことが無いそうなので、おそらくカトマンズ滞在でしょう。
posted by ryuseki at 01:12| Comment(0) | 2015マナスル←チョーオユー | 更新情報をチェックする