2012年11月11日

ヒムルン・ヒマール登山隊2012 登頂データ

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ヒムルン・ヒマール登山隊2012、登頂データで締めたいと思います。

ヒムルン・ヒマール 標高7126m
登山適期 プレモンスーンの3~5月か、ポストモンスーンの10月~11月 
標準登山期間 カトマンズ発着30~40日程度
技術3 体力5 経験4 装備5 根性4

1992年に北大山の会に初登頂されて以来、数年に1~2隊程度の登山隊を迎えていた、ヒムルン・ヒマールでしたら、今年のポストモンスーンは、なんと13隊が集結しました。
しかし、登頂できた隊は10月31日時点で3隊のみ。
私達がBCを離れる時には、あと2隊が残っていましたが、結果は不明です。

9月中に入山した5隊は、チベットが閉鎖になりチョーオユーから転戦してきた隊でした。
10月上旬までは深い雪に阻まれて登頂できず、中旬に入ってからは強風でいくつもの隊が、登頂できずに帰っていきました。
今季初登頂は、10月26日のドイツ隊。
そして、私達が10月27日、翌日28日にオーストリア隊が登頂しました。

C2(6100m)から続く稜線は、緩やかだが非常に長い。
C3(6400m)から頂上も、前半は登り下りもあるトラバースが続き、非常に時間がかかった。
もう少し頂上に近いところにC3を出したかったが、12人の大所帯で全員分のテントを張るスペースは得られなかった。
登頂時日の行動時間は20時間近くなり、ペースが遅かった隊員が登れなかったのは、非常に残念です。
もし、次回行くことがあれば、隊員だけでもC4の設置を検討したいと思います。

入山中にアンナプルナ街道に本格的に自動車道路が開通して、麓のコト村まで車で来れるようになりました。
秘境プー・コーラもカトマンズから3~5日程度で入れるようになったので、非常に入山しやすい7000m峰になりました。
今後、どんどん入山者が増えるでしょう。

写真は、C3手前からのヒムルン・ヒマール。左のつき出た尾根の上にC3があります。そして、うねうねと長い尾根が続きます。
posted by ryuseki at 21:31| Comment(0) | 2012ヒムルン | 更新情報をチェックする

2012年11月10日

帰国しました。

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帰国しました。
温泉、刺身、紅葉、日本は素晴らしいです。
小淵沢周辺の山々が燃えるように紅や黄色に染まる時期に間に合いました。

posted by ryuseki at 16:35| Comment(2) | 2012ヒムルン | 更新情報をチェックする

2012年11月08日

故パサン・ギル・シェルパの家族

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今日もカパンの食堂で昼食に揚げモモを食べてきました。
奥さんの揚げモモ、美味しくなったような気がします。
家族全員で手伝って、食堂の経営は順調なようです。

今日はダサインの休暇を利用して、長女のディンキーが帰ってきていました。
初めて会う長女は、僕の事を見ると目に涙を浮かべていました。
8年前にシェルパでは無い人と結婚して、2児の母のディンキー。
2年前の事故の時は、カトマンズにいませんでした。
孫娘も5歳になりました。
posted by ryuseki at 14:31| Comment(0) | 2012ヒムルン | 更新情報をチェックする

2012年11月07日

カトマンズ日本食探検

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荷物の片付けをしながら、来シーズンの打ち合わせが進んでいきます。
人員、装備、タクティクスなどなど、物を見ながらなので、話が弾みます。

コックのドゥルガとは、日本食スーパーの偵察に行きました。
じゃーん。ご覧の通り基本的な物は全て揃います。
値段は日本の倍ぐらいですが、もう日本から持っていくものは「おたふくソース」だけで良さそうです。

更に、大きな冷凍庫に鮭、さば、海老、納豆などなど、良く判らない白身の魚とかもありました。
ヘリの飛ぶ日に鮭やさばを買ってもらって、ベースキャンプでさばの塩焼きなんていうのも夢ではありません。

日本食スーパーに行った後、ドゥルガと弟子のソービを連れて日本食レストランに行きました。
ベースキャンプでは、せっせと日本食を作ってくれているのに、カトマンズの日本食レストランには行ったことが無いって言うので。
すき焼き、肉じゃが、しょうが焼き、だし巻き卵、にら玉、なすチリ、天丼を無理やり食べてもらいました。
ソービの不味そうな顔が面白かったです。
やっぱりネパール人には、日本食は今一なようです。
posted by ryuseki at 20:36| Comment(0) | 2012ヒムルン | 更新情報をチェックする

テントテントテント

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遠征登山の片付けはまだまだ続いています。
今日は、昨日洗った半渇きのテントを建てて、乾かしながら破損状況のチェックです。
今日は、テントの修理屋さんが来て、チェックをしてくれました。

手前のマーモットのライアー8、テント屋さんから入り口ファスナーの全取替えを言い渡されました。
09年のアマダブラムから使い始めてもう4年目、6つ遠征に行きました。
まだまだ修理しながら使えそうです。
次回はチョモランマのノースコル7000mで使おうかってことになりました。
posted by ryuseki at 20:09| Comment(0) | 2012ヒムルン | 更新情報をチェックする

2012年11月06日

新しく出来たネパールの林道

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ヒムルン登山を終えて、麓のコト村に下りてきたら新しい林道が開通していて、コトの先のマナンまで車で入れるようになっていました。
アンナプルナ周辺の山々も、登りやすくなりました。

僕達は、車の予約とかが取れなくて、予定通り1日歩くことになったのですが、これがスッゴイ林道で、驚きです。
こんな崖の上の細い林道だったり、林道の脇にはこんな滝があって道も車も人もビショビショだったり。
こんなので、大丈夫かな〜って心配になってしまいます。
posted by ryuseki at 01:21| Comment(0) | 2012ヒムルン | 更新情報をチェックする

2012年11月05日

ヒムルン・ヒマール登山隊2012解散

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昨日の夕方無事バスでカトマンズに帰着して、今日「ヒムルン・ヒマール登山隊2012」解散です。
青空山岳会さん、Tさん、IZUKEIさんは、今日の便で帰国されました。

皆さんをお見送りした後、観光省に出向いて、ディブリーフィングを終わらせてきました。
毎度リエゾンオフィサーは何もしないのに、ディブリーフィングの時はちゃんときて、自分に悪い評価を書かないように言います。
登山の終了書類の提出して、登山局長と握手して、これで本当に登山隊解散です。
posted by ryuseki at 19:12| Comment(0) | 2012ヒムルン | 更新情報をチェックする

2012年11月03日

空気が濃い@ティマン2600m

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昨日も今日もガンガン歩いて、アンナプルナ街道沿いのティマン2600mまで降りてきました。
空気が濃い!
IZUKEIさんからは「最後のシゴキだ〜」とか言われていますが、ガンガン降りれば降りるほど、みんな疲れているはずなのに、どんどん元気になっていきます。

ティマンは、アンナプルナ街道沿いで唯一のマナスルからヒマルチュリの山群が望める場所。
やっぱりマナスルでかいです。
留美ちゃん、青空山岳会さん、Tさんは、マナスルに登頂者ですから、宿の女将から大歓迎を受けています。

キッチンのいろ端で、チャンをご馳走になりながら、シェルパ達といろんな話をしていると、一つの登山が終わった開放感がとても心地良いです。
そして、ここで新しい登山の話が生まれてきます。
posted by ryuseki at 04:59| Comment(2) | 2012ヒムルン | 更新情報をチェックする

2012年10月31日

ベースキャンプ撤収!

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3週間過ごしたベースキャンプ撤収です。
ダイニングテント、キッチンテント、トイレテント、祭壇を一つ一つ倒してパッキングしていきます。

一昨日には、水を汲んでいた川がとうとう凍って、100m下の川まで水を汲みに行きました。
今日は朝から風が強くて一段と寒く、冬の訪れを感じさせるベースキャンプ撤収日和です。

昼ごろになって21頭のロバが到着。
アンナプルナ街道沿いのティマン村から3日かけて来たロバ使いの服装が、ジーパンにジャンパーで、下界の匂いがしました。

下山途中から見たネムジュン7140mにすっごい雪煙が舞っていました。
冬のジェットストリームが到来したようです。
posted by ryuseki at 23:44| Comment(0) | 2012ヒムルン | 更新情報をチェックする

2012年10月30日

登頂祝いケーキ

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コックが登頂祝いケーキを作ってくれました。
今回は・・・綴りも違うし、山の名前も入ってないぞ!
お腹いっぱいだし、人数も減ってしまったので、1/4しか食べれなかった。
お祝いありがとう。美味しかったです。
posted by ryuseki at 10:16| Comment(4) | 2012ヒムルン | 更新情報をチェックする

2012年10月29日

ヒムルン・ヒマール7126m登頂!

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10月27日午後5時にヒムルンヒマールの頂上に立ちました。
写真は、登頂したけど座ったまんまのTさんとアンドゥ・シェルパです。

10月27日午前4時にキャンプ3(6400m)を出発しました。
とても寒かったですが、快晴無風の登頂日良でした。
トラバースが長く時間がかかり、午前10時にはワリソーさんがタシ・シェルパと下山、午後2時には留美ちゃんがサーダーのパサン・ダワ・シェルパと、途中で下山しました。
先行していた青空山岳会さんとフィンジョ・シェルパ、プルテンバ・シェルパが午後2時半に登頂。
プルテンバ・シェルパはそのまま頂上で待機し、午後4時にIZUKEIさんとカルドゥン・シェルパ登頂。
午後5時にTさんとアンドゥ・シェルパ、平岡が登頂しました。

下山も疲れていて時間がかかり、夜10時に青空山岳会さんとフィンジョ・シェルパが、午後11時20分にIZUKEIさん、Tさん、平岡、他シェルパ3人が一緒にキャンプ3に帰着しました。
20時間近い行動となり、全員疲労困憊していますが、登頂した隊員達はケガも無く無事ベースキャンプに戻っています。

今日は、朝食後からダイニングテントでダラダラと過ごしています。
青空山岳会さんは「すごい無気力で何もしたくない。日本でこんな無気力だったらダメ人間」と片付けもせずにダラダラしています。
IZUKEIさんは、「喉が乾く〜」って言いながら、登頂用にとっておいた紙パックのアップルとマンゴーのジュースを一人で6本も飲んでいます。
Tさんは、声が擦れてしまい、普段から小さな声がもっと小さくなって、真剣に聞かないと何を言っているのかわかりません。
留美ちゃんは、唯一元気に下山してきました。登頂できなくて悔しいはずなのに、今日はキッチンに指導してお昼のお好み焼きを作ってくれました。
僕は、毎度冷たい空気を目いっぱい吸ったので咳がひどいです。2〜3日は直らないかな。

午前11時には、キャンプ1へ最後の荷下げに行ってくれていたシェルパが帰着して、全ての登山が終了しました。
予想以上に、厳しい登山でしたが、シェルパ達の献身的な活躍のおかげで、登頂することができました。
応援してくださった皆さん、本当にありがとうございました。
皆さんからいただいたメッセージは、これから隊員に読んで聞かせます。
みんなの回復への最高の栄養です。
posted by ryuseki at 19:35| Comment(3) | 2012ヒムルン | 更新情報をチェックする

ワリソーさんが下山されました。

今朝、ヘリコプターでワリソーさんが下山されました。
27日の午前9時ごろ、6700m付近で両手指に異変を感じ、30分以上に渡って保温やマッサージをしましたが、完全には回復せず、すぐに下山をしました。
キャンプ3帰着後、凍傷を確認し、すぐにベースキャンプに下山し、今朝ヘリコプターでカトマンズへ帰り、病院で治療をして、先ほどホテルに入ったとの報告を受けています。

本来は凍傷は、ケガの程度も、受傷時の状況の特定も難しく、本人の名誉のためにも、ブログ上には明記しないのですが、ご本人の強い希望があり状況を報告いたします。

ワリソーさんからのお言葉
ワリソーを応援いただいた皆様にお詫び申し上げます。
今回は大いなる決意のもと参加し、体調管理も万全でしたが、手袋対策の甘さからキャンプ3出発後6時間後に、頂上を間近に見ながら撤退をせざる得なくなりました。全て私の不注意のためで、誰の責任でもありません。
10月スタートの今回の遠征が未経験の体験になったようです。
凍傷はあっという間に噛み付くように襲ってきます。
皆様もくれぐれも、万全の装備で登山されて、ヘリコプターで下山などにならいようにご注意下さいませ。


今回は、出発から本当に調子も良く、登頂日も先頭から2番目で快調に登山されていただけに、非常に残念な結果となりました。
私以上に、ワリソーさんは本当に悔しい思いをされていることと思います。
今後、このような事が無いように、装備の点検には万全を期し、より一層注意して登山をいたします。
posted by ryuseki at 19:35| Comment(1) | 2012ヒムルン | 更新情報をチェックする

2012年10月28日

まもなくBC到着

本部です。
竜石から連絡入りました。
ちょっと、予想していたより、ゆっくりペースのようですが、
もうすぐBCに最終グループが到着予定のようです。
さすがに、昨日の疲れが残っているようです。
BCに到着して、美味しいものを食べれば、
すぐに元気も回復すると信じています。

明日には、BCより報告できる予定です。
待ち遠しいですね。
posted by ryuseki at 21:22| Comment(3) | 2012ヒムルン | 更新情報をチェックする

まもなくBC到着

本部です。
竜石から連絡入りました。
ちょっと、予想していたより、ゆっくりペースのようですが、
もうすぐBCに最終グループが到着予定のようです。
さすがに、昨日の疲れが残っているようです。
BCに到着して、美味しいものを食べれば、
すぐに元気も回復すると信じています。

明日には、BCより報告できる予定です。
待ち遠しいですね。
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全員無事C2帰還です

現地時間11:15、なんとか日付をまたがず、IZUKEI さんとTさんがC2に戻った様子です。
よっちゃん(青空さん)をはじめ、ほかのメンバーは先に戻っていらっしゃいます。
またしても、通信状態悪く、その他の情報は得られませんでしたが、
明日には、BCに戻るので、本人からのブログアップが行われると思います。

大変な登山だったようですが、ここまで全員無事で一安心です。

それでは、おやすみなさい。 (日本時間2時半だもの、、、)
posted by ryuseki at 02:52| Comment(5) | 2012ヒムルン | 更新情報をチェックする

2012年10月27日

登頂!! 登頂!!

頂上から連絡入りました〜!!!!
ハァハァいいながらの連絡でした。 
いやぁ〜なかなか見た目より遠くてそれはそれは大変だったみたいです。

たった今、現地時間 17:00 Tさん登頂成功! すごいすごい!
その30分前くらい、 IZUKEIさん登頂成功!!
そのまた1.5時間くらい前、 青空さん登頂成功!!!

残念ながら、ワリソウさんは、6600m付近で、下山開始。
るみちゃんは、6800m付近で下山となってしまいました。

前回の不通の電話の後、いろいろと今秋のヒムルン遠征の記事を
読んでましたが、なかなか、頂上は遠かったようです。
ちなみの昨日のドイツ人隊も11人アタックしたようですが、
2,3人しか登頂できなかったようです。
しかも、それが今期初登でした。
この秋は、10月上旬から少なくとも5隊は登頂を試みたようですが、
昨日まで登頂者はでませんでした。
強風や悪天候の中、途中までルート工作しただけで帰ってしまいました。
寒さが、やはりきつかったみたいです。 どの隊も。

今からの下山も、まだまだ気が抜けません。
C2に下山次第、また連絡が入る予定なので、またご報告します。
今日一日、心に留め置いてくださった方々、ありがとうございます。
もうちょっと、お祈りの続行をお願いいたします。
posted by ryuseki at 20:38| Comment(6) | 2012ヒムルン | 更新情報をチェックする

衛星電話

本部です。
現地時間13時半ごろ。衛星電話から着信がありましたが、
電波状態が悪いらしく、内容は聞き取れませんでした。
また連絡が入り次第、報告いたします。
posted by ryuseki at 17:03| Comment(0) | 2012ヒムルン | 更新情報をチェックする

2012年10月26日

とうとうC3まで着きました

本部です。
先ほど、C3の竜石から連絡ありました。
8時半にC2を出発12時半頃にはC3に到着したとのことでした。
あの写真を見る限りでは、C3は果てしなく遠くに思えましたが、なかなかやりますね〜みなさん。
風はあまりないとのこと、寒さはどうか聞くのを忘れましたが、
風がなく、日射があれば、日中はまずまずでしょうが、朝晩はきっと寒いでしょうね。。。。

明日は、3時半頃出発するとのことでした。
11時半頃には山頂に達する予定だそうです。

ちなみに、一日早い登頂を目指したドイツ人隊は、ネパール時間4時現在も登攀中だそうです。
状態はとてもいいとのことなので、タイムリミットなしに、全員登頂をめざしているのかもしれません。
竜石隊の先鋭シェルパ上部工作隊は、たったの3時間で、頂上直下までのルート工作を終了したとか。

あとは、天気予報が、予報どおりに推移して、現実となってくれますように。
そして、みなさんが無事に登頂して下山して、いい写真をこのブログにアップしてもらえますように!
多くは望みません。 ただただ、登山隊のみなさんが、いい登山をできますように!

それでは、また、明日!!
posted by ryuseki at 20:31| Comment(3) | 2012ヒムルン | 更新情報をチェックする

2012年10月25日

C2到着しています

本部です。
竜石より連絡入りました。
昨日より風が弱かったせいか、通信状態は良好でした。
戴いたコメントをちゃんと伝えられました。
ひーちゃん、りゅうそうさん、IZUHARUさん、カナキャットさん、KHさん
ありがとうございます。

今日は、午前中は快晴無風!!!
みなさんも体調もすこぶるよく、前回6.5時間かかったところを。なんと。
4〜5時間で登ったとのことです。 いい感じですね〜
選抜シェルパが現在は上部キャンプ設営中。明日は頂上までのルート工作に入ります。
竜石隊より1日早く行動を始めたフランス人隊は、昨日の強風で、敗退決定になったそうです。
天気予報では、今日から徐々に風がドロップする予定なので、なんとか、どうにか
うまくいってほしいです。

それでは、明日、また報告いたします。
posted by ryuseki at 19:56| Comment(4) | 2012ヒムルン | 更新情報をチェックする

2012年10月24日

C1到着

本部です。
竜石から連絡ありました。
無事C1到着です。
お昼頃には着いていたそうです。

毎日ブログを見てくださってるみなさま、
本番スタートです。
どんなかたちでも結構ですから、登頂祈願をお願いします。
お天気予報は、今のところバッチリなのです。
しばらく強風で停滞を余儀なくされていた他の隊も
動きだしたそうです。
全ての登山者に幸を!

BC帰還まで本部からの中継ブログアップになりますが、
みなさまからの応援メッセージは電話で伝えています。
盛り上がってることは間違いありません。
ありがとうございます。
posted by ryuseki at 19:53| Comment(2) | 2012ヒムルン | 更新情報をチェックする